2008年
昨年末から始まったレコーディングと並行してLIVEをこなす。元ANTHEM、Voodoo HawaiiansのMAD大内さんのイベント【GREETING FROM PHANTOM #7】に参加。憧れのMADさんと共演。
すかさずIRONIC.の新宿LOFT ワンマンにゲスト出演。IRONIC.という素晴らしい仲間に出会えたことに感謝した1日だった。
2月、3月と【ROCKS ON THE BEACH】を連発!!レコーディングも依然続行しながらの強行スケジュール!!
2月2日のLIVEにてINOUE正式加入を発表!!
4月初頭、ついに3rd ALBUM【From Here To Eternity】が完成。
2007年
昨年スタートさせた自身のイベント【ROCKS ON THE BEACH】を1月、3月とハイスペースで開催。
4月には毎年この時期恒例になりつつある台湾縦断ツアーへ。5日間の日程でインストアLIVEを含め計6本のLIVEをこなす。最終地点での野外フェス【SPRING
SCREAM】では怒涛の盛り上がりをみせ、LIVE終了後にはイギリスやカナダから来たというキレイな白人女性に声を掛けられ、欧米人にもモテるんだということが発覚。勘違いは頂点へ。
帰国後、5月には盟友BUZZ DOGSとの共同イベント【ロックンロール・ハイスクール!!】を復活。「春の特別講義編」と題して2DAYSで開催!!元KATZEの中村敦さん、尾上さんの愚息、元横道坊主、THEMINKSの林田正樹さんのMMSと共演。かつて憧れた大先輩達の今も変わらずイカしてる姿に感動を覚え改めてロックンロールは年を取らない魔法なんだなと確信する。
6月には、下北沢MOSAiCとの共同イベント【MAKE IT OUT LOUD】にて元HATE HONEY、BAD SiX BABiESの高木フトシさんのVEZと共演。
8月、またまたBUZZ DOGSと悪巧み。今度は【ロックンロール・ハイスクール!!特別編・真夏の補習授業!?】と題して2マンLIVEを行う。
9月、約2年振りに韓国へ渡る。Ruby salon recordsの協力の下、LIVE HOUSEイベント、野外フェスに参加。LIVEの盛り上がりはもちろん、前回知り合ったKorean
Punksとの絆の深さを再認識し、バンドをやっていて良かったなぁ、なんてことを思う。
11月には、パシフィコ横浜で開催された【2007 楽器フェアMUSICAL
INSTRUMENTS FAIR JAPAN】ゼネラル通商ブースにてミニ・アコースティックLIVEを2DAYS参加。DJで参加した俳優の石田壱成と共演。
自身の看板イベントである【ROCKS ON THE BEACH】を開催。韓国からPOPSTOREを招待。政治家が何十年掛かっても出来ない様なことをロックンロール通じてならばできるんだ!!ということを実践。国境を越えた一大イベントの大成功を持って2007年の全ての日程を終了。
12月に入り、来るべき3rd ALBUMのレコーディングに突入。
2006年
2月 2005年10月より続けられていたNEW ALBUMのレコーディングを無事終える。
3月末に台湾にてNEW ALBUM『RAINBOW COLOR CHORDS』が先行発売されたのを機に2度目となる
台湾ツアーを決行!!
昨年の台湾ツアーよりも遥かに大規模で、7日間掛けて正に台湾を縦断するものであったが、
デパート内のCD ショップでのインストアLIVE、各地LIVE HOUSEへの出演、どれも熱烈な歓迎を受けまたしても
自分たちが国際的ROCK STARなんだと勘違いする。
最終日には2年連続出演となる野外ROCK フェスティバル『SPRING SCREAM 2006 DOG』では
約1,000人の前でROCK'N ROLL!!!!
有り得ない位に盛り上がったLIVEの後はやはりサイン、記念撮影を求める台湾人オーディエンスに囲まれ、
こんなに盛り上がるんだったらこのまま台湾に移住に移住してしまいたいという衝動に駆られる。
台湾でモテまくりすっかり気を良くしたTRASH BOXは帰国後すぐに国内でのアルバムの発売を受けての
レコ発イヴェントを下北沢SHELTERにて行う。GUESTはTHE SNEAKERSとIRONIC(o.a. CUTTER ACID TACKLE)。
TRASH BOXとしては、約3年ぶりとなる自主企画イベント【ROCKS ON BEACH!!】を5月よりスタートさせる。
10月には再度、台湾へ。【WILD & SCREAM 2006】というフェスティバルに出演。自分達がTHE ROLLING STONESやAEROSMITHかと勘違いするくらいに巨大なステージで演奏してやはりモテまくる。
来年あたりから活動拠点を台湾に移した方が良いかも、と真剣に悩む。
12/8 渋谷RUIDO.K2にてIRONICとの2マンLIVE【渋谷 冬の陣〜対決 IRONIC vs TRASH BOX〜】を成功させ、12/11 新宿LOFTに2006年の全日程を終える。
2005年
2月11日渋谷CHELSEA HOTELにて行われた『厳しい業界2005〜VALENTINEDAY F××K〜』に出演。これまたトップバッターにもかかわらず100人動員!!共演はロリータ18号,THE
SNEAKERS,GAS BURNER,DJ/RYOJI(POTSHOT)。
2月18、19日と2DAYSで行われた初の海外でのLIVEとなる韓国ツアーではソウル/弘大にある韓国PUNXの聖地SKUNK HELLに出演。言葉が通じないながらもTRASH
BOXらしさを発揮し、両日共に大盛り上がり!!“BRIGHT,FUN&ROCK'N ROLL!!”は国境を越えることを実証した。来日経験もあるTHE
RUX,THE ROCK TIGER等の韓国インディーズシーントップレベルのバンド達と共演。
韓国ツアーの興奮冷めやらぬ中、今度は4月1日〜5日までの5日間に掛けて行われた台湾のフジロックともいうべき『SPRING SCREAM2005』の最終日に出演!!これまた言葉が通じないながらも大盛り上がり!!この時のLIVEは台湾のTV局2局にシューティングされ、生放送で台湾全土に放送される。LIVE終了後も『ROLL
STAR』というTV番組の取材を受ける。また、サイン、写真を求める列が出来るほどの人気っぷりを発揮し、また1歩国際的ロックスターに近づく。
帰国後、盟友BUZZ DOGSと共に、『ロックンロールハイスクール!!』という新しい学校(イベント)を立ち上げ、第一弾として“中間テスト編”を下北沢SHELTERにて行う。
CUTTER ACID TACKLEを迎えた3バンドで150人動員。
大盛況だった“中間テスト編”にて引き続き、7月20日には新宿LOFTにて“ロックンロールハイスクール〜夏期講習編〜”を開催!!
出演者、お客さん、会場が一体となり最高の盛り上がりをみせ大盛況のうちに夏季講習は終了!!!!平日にもかかわらず363人(ゲスト等を含めると392人)を動員!!
12月、2005年の活動を記録したDVD『BRIDGE TO THE NEXT』を発売!!その発売記念として2度目となるワンマンLIVEを行う。ギミック無しの全19曲、あっと言う間に駆け抜けた2時間。満員御礼の会場の中、感動的な空気に包まれつつ2005年の活動を終える。
2004年
2004年に入ると東京のみならず、全国規模でのイヴェントオファーが舞い込むようになる。7月11日下北沢251で行われた『Chain
Mail vs 厳しい業界』に出演。共演はTHE SNEAKERS,JIGHEAD,farmstay,LONESOME
DOVE WOODROWS,Bacon,DJ/カタル(ニューロティカ),DJ/ISHIKAWA(TIGER HOLE)。
11月には2ndアルバム『BRIGHT,FUN&ROCK'N ROLL!!』(PRCD-0116)をPeople's Recordsより発売。タワーレコード渋谷店にて発売日初日に初回入荷分が売り切れるというハプニングも手伝って、発売週のインディーズチャートにて初登場4位を記録!!
また、レコ発の東名阪ツアーも行い、ツアーファイナルには自身初となるワンマンLIVEを下北沢CAVE-VEにて決行!!OPEN後会場内に人が入りきらずLIVEがなかなかスタートできなかった、会場内が酸欠でライターの火が付かなかった…というのも今となっては伝説である。
2000〜2003年
月、1〜2本のペースで都内ライブハウスを中心に活動する。2002年に自主制作により1stアルバム『Beast On The Bulldoy Blvd.』をリリース。