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ピープルズレコーズ大韓民国ツアーVol.4
People's Records(Japan)Inc KOREA TOUR Vol.4

2005年2月18〜19日にソウルSKUNK HELLにて、
4度目となるピープルズレコーズ大韓民国ツアーが行なわれた。
今回は韓国パンクシーン最大手レーベル「Skunk Label Records」の全面協力によって企画され、
ピープルズレコーズ海外ライブでは過去最大級のイベントとなった。

2005.2.18&19.(2DAYS)
ソウル.SKUNK HELL
【JAPANESE BAND (People's Records)】
TRASH BOX / BUZZ DOGS / BUBBLELOVELE / Seven Stars Rockers / アンチエレメント
【KOREAN BAND (18day)】
RUX /The Couch / Cockrasher / HIGH LIGHTS
【KOREAN BAND (19day)】
Spiky Brats / THE ROCK TIGERS / TA COPY

主催 Skunk Production / Skunk Label Records
http://www.skunklabel.com
skunk@skunklabel.com












































初の海外でのライブ、韓国ツアー!
初めて体験したゴキゲンな日々。
50年前に生まれたロックンロール、
30年前に生まれたパンクロック!
音楽には国境や人種、
さまざまな壁を越える力があると思いました。

今回のこのゴキゲンなツアーを企画してくれたピープルズレコーズ足立社長、弟の副社長、ライブハウス「スカンク・ヘル」、オーナーのウォンジョンヒ氏、一緒に行ったピープルズレコーズ所属のバンドのみんな、若き韓国のパンクス達、今回の旅で出会ったすべての人たちにメンバー一同、心から感謝!

海の向こうのチング達!
また一緒に呑もうぜ!!
カムサハムニダ!
Stay PUNK!Stay HENTAI!

BUZZ DOGS/Vo&Gu:IT'O!
昨年に引き続き、
今年で2度目となる韓国ツアーに行ってきました。
今年は、一緒に訪韓するバンド達もどっちかといえば、
パンク寄りなバンド達で、韓国で対バンするバンドもパンクバンドばかりという、うちらのようなラウドロックのバンドは居ないという状況で、
受け入れられるのか少し不安もありましたが、その不安はライブが始まると一瞬で無くなりました。

音楽が国境を越えた瞬間でした。

僕たちもジャンルなど関係なく、良いものは良いというスタンスで音楽をやっているので、言葉は通じなくても音を出した瞬間に、伝わったのが最高の瞬間でしたね。

そして、昨年行った時に、対バンしたバンドマン達がちゃんと覚えていてくれて、ライブだけでなく、打ち上げまで来てくれて朝まで語り明かしたのは、僕の最高の財産だと思います。

見に来てくれたお客さん、SKUNK HELL、韓国パンクス&スキンズ、このツアーに関わった全ての人達に感謝です。
アンチエレメントは来年も必ず韓国に行くぞー!
[アンチエレメント/Vo&Ba:竹之内 豊]
韓国最高ですわ。
対バンの皆様もお疲れ様です!

僕は常日頃から、自分をもっと不幸にしたいと思っている感じのダークな野郎です。
音楽という1つの遊び、エンターテイメントに人生というテーマを付加してしまった大馬鹿野郎です。
僕は偽善を憎みます。
何も知らずに平和を謳うバカを笑います。
そして本質的なことに触れようとします。
お隣の国でふと思いました。
なんて自分はちっぽけなんだろうと。
その瞬間に僕の中の考え方の根本は全て危ういものとなり、どれだけ無知か思い知らされた。
帰国してから、今の気持ちを歌にしようとなんども試みているが、いまだにうまくまとまらない。
自分に技術がないのか、それとも、ここが音楽の限界なのか。
笑い声、泣き声、叫び声にメロディーはつけられないように。
しかし、オレはそれを超えたい。
それがオレの最終目標だ。
ただ、1つこれだけは守りたい。
受けた恩は必ず返せ。
そういえば、オヤジがよく言ってた言葉だったな。

韓国ありがとう。
カムサハムニダ!
[Seven Stars Rockers/Vo.ばらお]
私たちにとって初めての韓国、本当にたくさん得るものがあったと思います。

場所や環境が違っていても、そこに「音楽」があれば時間や、距離も関係なくすべてを簡単にうめてくれるんだと感じました。

これから、私たちがいろんな「架け橋」になれるように頑張っていきたいですね。
今回のツアーに関わってくれたみんなに、ほんとにありがとうございました。
[BUBBLELOVELE/かつらぶる]
ども!BRIGHT,FUN & ROCK'N ROLLでお馴染みのTRASH BOXです!!

今回、初の海外ツアーという事でお隣りの韓国に行ってきたわけですが、これがまたグレイトに楽しいツアーでした!!

まず言葉の通じない、しかも外国人の俺達の事なんておそらく知りもしないであろう韓国のオーディエンスを相手にLIVEをするという事で、
音楽を始めた頃の初期衝動…人に何かを伝えたい、人に想いを伝えたい、というところにリアルに立ち返ったという意味でも非常に意味のあるツアーだったと思います。

そして魂が通じればほら、人種、言葉の壁なんて飛び越えてしまうわけで、ROCK'N ROLLっていう世界共通言語はやっぱすげーな、なんて感心しつつ感動に心震わせたりもしました。

そして、LIVEももちろん大盛況で楽しかったんだけど、今回の最大の収穫としては、KOREAN PUNXのみんなとそれこそ人種、言語等の壁を超越してROCK'N ROLLを介して“チング”になれたことだと思います。

みんなすげー素敵な気持ちの良い連中ばかりで、彼等に出会えた事はおそらく一生モノの宝物になるであろう事は間違いない!!

最後にこんな貴重な経験をさせてくれた足立社長、治男さん、日本から一緒に行ったレーベルメイトのみんな、世話になりっぱなしだった韓国インディーズ・パンク・シーンのカリスマ、ウォン・ジョンヒ、そして今回出会えた全てのKOREAN PUNXのみんな、最高でした!!
サランヘヨ!!
カムサハムニダ!!!!!!
[TRASH BOX/ヒサシ]

今回、本当に素晴らしい韓国ツアーを行なう事が出来ました。
このライブの成功は永遠に歴史に残る事にだろう。
国境を越えた、言語を超えた、民族と民族の交流・・・・
音楽は思想を超え、イデオロギーを超え、人と人を結びつける・・・・

最後にSkunk Label Recordsのウォンジョンヒ、本当にありがとう。

有限会社ピープルズレコーズ代表取締役 足立拓男

Skunk Label Records
http://www.skunklabel.com
SSAMNET CO LTD (People's CD Mail Order)
http://www.ssamnet.com
SSAMNET CO LTD (People's CD Mail Order)
http://www.ssamnet.com



もっと詳しいレポートはこちらをチェック!
The Diary of Adachi Takuo
2005年2月17日 ピープルズレコーズ大韓民国ツアー!
2005年2月18日 SKUNK HELL
2005年2月19日 People's Korea Tour 大成功!!!!
2005年2月20日 KOREAN PUNKS達よ永遠に・・・・
2005年2月21日 タシ マンナプシダ (また会いましょう)
2005年2月22日 日中韓&南北貿易よ永遠に・・・・
2005年2月23日 JSA
2005年2月24日 大韓民国に栄光あれ・・・

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