今、音楽シーンから"国境"という言葉は消えています!
MySpaceなど、音楽をWebで発信する時代になり、
世界中のどんな無名アーティストでも自動的に地球全体へ発表される時代になりました!

そんな時代だからこそ、今、世界が必要としているのは、
世界中のローカルシーンで活躍している"ローカル"な"アーティスト"なのです!

商業主義の名の元に個性が全く存在しない「グローバルアーティスト」達だけが、
"世界音楽シーン"の主役だった時代は既に終わり・・・・
これからの時代は、より個性的で地域性のある「ローカルアーティスト」達が、
"世界音楽シーン"の主役になる時代へと突入して行きます!

事実、過去何千年もの間、音楽は「ビジネス」ではなく「文化」として存在して来ました!
それはこれからの時代も決して変わらない事です〜!
歴史的に見ても、地域に文化として根付いた"ローカル音楽シーン"が後世へと伝わっていきます!

「NONROOF RECORD」はそんなローカル音楽シーンの最先端を行くレーベルです!

"ローカルからグローバルへ...."
日常生活の延長線上として、さあ気軽に参加してみよう!(^^)v

有限会社ピープルズレコーズ代表取締役社長 足立拓男
2008年3月1日 中国/上海より





当時27歳。
自身いちミュージシャンである私は2007年末に台湾へライブツアーへ行きました。
特に海外市場に興味がなく、国内でも遠出は嫌い、
そんな私が台湾まで行ったのは奇跡でした。気分はもちろん観光で…

ある程度社会の仕組みが見えてきた年齢の頃、
音楽で売れよう、音楽で何かを目指そう、
そんな気持ちは全くといっていいほど失っていました。
日本の音楽業界に自分が抱いた夢を叶えてくれる場所は
限りなくゼロに近いと確信を得てしまったからです。

それ以後、地域に根付いた活動を基本にそこから何が出来るかを探り続けていました。

そんなある日、台湾へ。
そこで目にしたものは「世界=グローバル」でした。
これだけ様々なモノが様々な形で世界を流通している時代に
なぜか音楽だけはあまり流通していない。
そこに秘める可能性は絶大だと感じました。
感じた場所はただ台湾というひとつの場所で、です。

ハッキリ言えば「日本」という枠組みは全く必要ない。
今私たちが住む「地域=ローカル」と「世界=グローバル」を結ぶ線が今繋がったのです。
足立さんの言うとおり、それは意外に「気軽」に繋がりました。

エンターテイメントプロデュースOFFICE NONROOF代表 松井明紀
2008年3月7日 日本/四日市より