[プリひコうき]
そして次、アコースティックステージ最初の出演者、
アコースティックユニット「プリひコうき」が登場、まだ結成したての状態だが、
不思議にも暖かみのある世界は、どこか懐かしい風景を想像させてくれる。
[CRAYON CANDY]
そして次がバンドステージでガールズバンド「CRAYON CANDY」が登場、
ポップでロックな不思議ワールドは、おとぎ話の世界へと導いてくれる・・・・。
[KEYNA]
そして次はアコースティックウテージで出演予定だった「ひでお&かな」が
急遽病欠となった為、かわりにピープルズレコーズ最年少アーティスト「KEYNA」が登場!
彼女は16才現役女子高生のシンガーソングライターであり、ギター弾き語りの傍ら、
今回は司会としても活躍!
[Thinner's Dish]
そして次のバンドステージでは4人組ロックバンド「Thinner's Dish」が登場!
メロディアスな曲調で場内は一気に盛り上がる!
[よう介]
そして次、アコースティックステージではソロパフォーマー達の一大シーン
"独唱パンク"より「よう介」の登場!
独特なアジア感覚と優しさ溢れる強靭な歌が場内に響き渡る。
[POPLAR]
そしてバンドステージでは京都よりロックユニット「POPLAR」が登場、
各地のクラブを拠点に活動し、
打ち込みにVocal&Guitarという独特のスタイルは、
クラブシーンの熱い現在の音楽シーン最先端のミュージシャンと言えるだろう。
[川上テルヒサ]
そしてアコースティックステージでは同じく"独唱パンク"より「川上テルヒサ」の登場!
福井県出身の彼は、一途な歌と日本海のうねりのような声を武器に、
最後は叫びながら会場の外に飛び出して行く程の強烈なステージを見せてくれた。
[GOOFY STYLE]
そして次はエスニック・ミクスチャーバンド「GOOFY STYLE」
亜細亜・中東などの民族音楽と現代音楽を融合した他に類を見ない音を奏でる楽曲と、
ステージ上で焚いているお香の香りが充満して、
場内は一気にアジアな空気に包まれる・・・・
[吉村志保]
そして次のアコースティックステージも同じく
"独唱パンク"から「吉村志保」の登場!
激しくも坦々と描く表現力を持った楽曲で、
場内は一気にアヴァンギャルドに染まっていく。
[アンチエレメント]
次のバンドステージは大阪からラウドロックバンド「アンチエレメント」の登場!
もうすぐ韓国&台湾ツアーへと出発する彼らは
ピープルズレコーズNo1の国際派バンドである!
[西山正規]
そしてアコースティックステージは
"独唱パンク"より「西山正規」の登場!
強烈なブギービートで飛ばしまくり、
場内はアコースティックにロックへと染まって行く・・・・
[スラッガーズ] そして次は多摩地区発ハードコアパンクバンド「スラッガーズ」の登場!
サンタの格好をしている女性Vocal"吹雪"率いる
歌モノ全開メロディーで一気に飛ばしまくり、
場内は一気にパンクな空気へと変わって行き・・・・
[masato]
その頃、アコースティックステージではオカリナ奏者「masato」の登場、
ピープルズレコーズ東京本社のある東京立川駅を拠点に活動しており、
オカリナの独奏のみで渡り歩くミュージシャンである。
場内は一気に癒し系の空気に包まれて、
大勢のオーディエンスがオカリナの音色に耳を傾けている・・・・
[BUBBLELOVELE]
そんな中、バンドステージではガールズパンクバンド「BUBBLELOVELE」が登場!
先日3rdアルバムをリリースしたばかりであり、
高い技術力と演奏力を持ち、
ポップでパンクなステージングで今年は韓国&台湾ツアーへも出発する彼女達!
[KEYNA]
場内の盛り上がりも最高潮に達した時、
アコースティックステージでは再び「KEYNA」が登場!
なんと頭をスパイクヘッドにして出てきた〜
どうやら楽屋でパンク系アーティスト達に手伝ってもらったらしい(笑)
"THE BLUE HEARTS"を母乳に育ち16才の最年少でステージに立つKEYNAだが、
奏でられる楽曲はどれも強烈なメッセージを含んでおり、
いつのまにか社会に埋もれてしまっている大人達には見えないモノを思い知らせてくれる。
そしてここで約1時間の休憩タイムとなり、ホッと一息・・・・
場内では司会者達が物販の案内などを行なっている、
そして時間はあっという間に過ぎ去っていよいよラストスパートへ突入!
[坂田雄輝]
この日出演予定だった「ヒグチマキコ」が急遽病欠となった為、
休憩明け最初はアコースティックステージからソロシンガー「坂田雄輝」の登場!
バラードから、ファンキーから、
ジャジーまで幅広い楽曲を奏でる彼も東京・立川駅を拠点に活動中!
場内が一気に盛り上がって来たところで・・・・
[Seven Stars Rockers]
バンドステージで4Pロックバンド「Seven Stars Rockers」が登場!
"ポジティブでも、ポップでも、青春でも、ましてや癒しなんかでもない、
感情むき出しのロックがここにある"という彼らの言葉どおりの、
最高に熱いステージが展開!
"カッコいい"とはコトバでは語れないモノだという事を彼らは教えてくれている☆
[チバ大三]
場内は一気に火が付き熱気に満ちた中、
アコースティックステージでは"独唱パンク"の創始者であり主宰の「チバ大三」が登場!
独唱パンクCD Vol.1〜3をプロデュースし
ソロアルバム「激情劇場」をリリースしている彼は
日本のソロパフォーマンス・シンガーのカリスマとしてのパワーを思い切り見せ付けてくれた!
[BUZZ DOGS]
そしてバンドステージは愉快なロックンロールバンド「BUZZ DOGS」が登場!
一気に場内は熱気に包まれセクシーなロカビリー&ロックンロールで踊り捲くる!
ポップでコミカルな彼らのステージは見ているだけで本当に愉快にさせてくれる!
[小嶋K子]
そしてアコースティックステージラストは"独唱パンク"より「小嶋K子」の登場。
痛く優しく、ポジティブに疾走し続ける、女性ロックンロール・シンガー・・・・
そんなコトバ通りの切なく激しいステージが繰り広げられ、
アコースティックステージは全アーティストが終了した。
[TRASH BOX」]
そしてバンドステージラストは・・・・「TRASH BOX」の登場!
一度聴いたら耳に残る限りなくキャッチーなメロディー!
日本語詞を乗せた聴いているだけでハッピーな気持ちになれる楽曲!
場内を埋め尽くしたオーディエンス達はもちろん、
出演したレーベルメイト達も集まって、いよいよPeople's Festivalもフィナーレを迎える・・・・
9時間ぶっ続けに続いた「People's Festival in Christmas 2004!」
ライブ終了後の打ち上げには70人以上が集まり(笑)
名実共に今年最後の大イベントとなった。
各地より参加してくれた全アーティスト達、東京、大阪、北京から駆けつけた全スタッフ達、
そして集まってくれた全ての皆様に感謝します!
2005年2月1日
有限会社ピープルズレコーズ代表取締役 足立拓男
もっと詳しいレポートはこちらをチェック!
The Diary of Adachi Takuo
2004年12月25日 People's Festival in Christmas 2004!
(C)People's Records Inc.