People's INTERVIEW
アーティストインタビュー
YUH interview

Vocal & Guitar YUH
●まずバンドの自己紹介をお願いします!
YUHです☆滋賀県在住で、地元を中心にライブ活動をしています♪
琵琶湖でROCKをしているということから、
東京の友達に「琵琶ROCKのYUH」と名付けられ、今では覚えてもらいやすさから、
「琵琶ROCK」と叫びまくっております・・・。
たくさんの人の笑顔を見てたいので、
楽しいことをするのが大好きな、一おなごであります☆
●今回のCDはどんな感じですか?
正直、長かった〜・・・。
レコーディングにものすごく時間がかかりました。
私は全てを独りで製作しているので、ボキャブラリーやら歌詞やら、
何一つをとってものしかかるものはデカかった・・・。
今回のアルバムのために作った曲が大半なので、
自分自身で与えたプレッシャーとは言え、
何度も逃げたくなりました。・・・ってか逃げてましたね笑。
途中で機材が壊れて、
今まで作っていた全てのデータが消えてしまったり、
唄入れをしたいときに風邪をひいたりで、結構散々でした。
でも、出来上がったものを聴いていると、
YUHらしさが出てるな〜って思います☆
曲調の違うものも、唄い方や声が違うものでも、
YUHがギュっと詰まってる。そんな1枚に仕上がったと思います。
YUHは1人やけど、
独りじゃないんやなってすごく実感できた期間でもありました。
ありきたりな言葉かもしれないけど、
どこかで誰かの役に立てればなって、
ほんまに思いますね☆
●音楽をやり始めてからこのCDリリースまでの道程とリリース後の予定を教えて下さい!
音楽歴は結構長いんですよ〜。
中学の頃からで、当時はギャルバンでギターを弾いていました。
バンドも幾つかやってましたけど、
オリジナルを始めてからは、6年くらいですね。
女の子二人でユニットをやってました。
私がボーカルで、もう1人がギターで。
編曲をし始めたのも、ライブの楽しさを知れたのも、
このユニットがあったからこそやと思ってます。
解散してだいぶ日は経ちますけど、
色あせることはない私の栄光であり、その存在は永遠のライバルです。
CD発売後も多分普通にマイペースな活動してる気はするんですが、
やったことないことはどんどんチャレンジしていきたいとは思ってます☆
まだまだたくさんの人に出会うやろうし、YUHという生き物をたくさんの人の力で育てていってほしいし、
私もたくさんの人が前向ける手助けを少しでもできたら・・・って思うので☆
●今後、音楽を続けて行く上で「これだけは絶対に譲れない!」ってものはありますか?
なんやろうなぁ・・・。基本わがままなので、譲れんものは、たんと有ります笑。
言われてパッと出てこないのは無いってことなんかなぁ・・・。
多分、誰でもそうかもしれないですけど、日によって、
なんやったら時間によって変わってるんかもしれないですねぇ・・・。
別に信念が無いわけではないんですけど・・・。
人間的に「クソガキ」ではいたいんですよね。やんちゃやったり、いたずらしてみたり、
いらんこといっぱいするけど、周りにいてくれる人達やこの世に存在するものがほんまは大好きってゆう。
きっと伝わりにくい部分もあるんでしょうけど、どこか憎めない、記憶に残る人間でいたいです。
あ。人を笑わすってことは譲れないですね!。
●他のバンドとの違いなどはありますか?
1人でボケたりつっこんだりできるってことですかね・・・。
まだまだ修行は足りませんが、1人でも、こんなの作れたよ〜っていいモノ作るとこですね☆
●今の日本や世界のインディーズシーン&音楽業界をどう思いますか?
最近はほんまにどこが境界線なのかわからないくらい、色んなものが溢れてるな〜とは思います。
ビジネスとしては厳しい世界なのかもしれないですけど、音楽を愛する人がいて、欲する人がいて、
与える人がいて、年齢や言葉や国境も軽々越えてしまう、そんな音楽って存在はクソガキ!って思いますね☆
音楽をずっと続けていて、続けられていて、出会えてほんまによかったと思えます。
これからもどんどん新しい音楽やアーティストの人も出てくると思いますけど、
幾つになっても、音楽を愛する気持ちはなくさずにたくさんの人達と盛り上げて行きたいですね!
●最近好きなモノ、好きなバンド、その他ハマッているものはありますか?
前からなんですけど、沖縄が好きです★実際にはまだ行ったことなくて、
映像とかでしか知らないですが、あの海で癒されたい!!
地元にほど近いところに沖縄料理屋さんがあって、束の間の沖縄気分を味わったりもしています。
サンシンを弾かせてもらったり、沖縄の唄を聴かせてもらったり、ほんまに和みますね〜。
今回のCDに「琉球クラシック」って曲があるんですが、この曲は沖縄の海を見ながら、
自分自身で聴きたいなって思うものを形にしたので、すごく癒されると思います。
ちなみにタイトルの「琉球クラシック」は沖縄のお酒の名前です☆
●一度やってみたいと思う事や、一度行ってみたいと思う場所はありますか?
おきなわ〜!多分何回も行きたいです☆
あとはニューヨークにも行きたい!
あのエキサイティングな街でカルチャーショックを受けてみたいんです。
漫画の影響で始めた英会話も使ってみたいし!!。
でも、英会話の授業にはほとんど顔出さない劣等性なんですが・・・。
いつも迷惑かけてしまって先生すみません・・・。
●最後に読者へメッセージをどうぞ!
YUHの記事を最後まで読んでくれてありがとうございます☆
ほんまはどんなスペースでも自分自身のことを最大に伝えられるようにならんとダメなんでしょうけど、
ライブやら何やら触れ合うことで、もっとYUHのこと知ってもらえると思います☆
機会があれば、いつでも声かけてくださいね!
YUHのことが大体わかる今回のアルバムがキッカケで、たくさんの人とまた出会えることを楽しみにしています。
「琵琶ROCK」覚えてね〜!!ありがとう☆
CD聴いてね〜〜!!。
あと、滋賀はとってもいいとこなので、機会があれば是非遊びに来てくださいまし!
琵琶湖とYUHがお出迎えしますゆえ☆じゃほんまにありがとう〜!!

琵琶ROCK
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(C)People's Records Inc.