People's INTERVIEW
アーティストインタビュー

REBEL★ACTION interview



Vocal TERADA
Bass ドイフミオ
Guitar 勇気
Drums トクハラ


■まずバンドの自己紹介をお願いします!
TERADA:今年3月活動開始から丸10年になりました、REBEL★ACTIONです。
出遅れた新人バンドです(笑)今回 People´s Recordsからのリリース第一弾 LET´S ROCKを発表しますが、この機会に手にとってもらえたら何よりですね。

■今回のCDはどんな感じですか?
TERADA:この4人では初の音源になるんですが、上手い下手は抜きに(笑)
REBEL★ACTIONはコレだっていえる内容だと思いますね。自分達なりの試みとして、スタジオライブ音源も収録したんですが、このスタジオライブで得たものは大きいんじゃないかと思いますね。やっぱり等身大の自分、そしてバンドが、ナンボのものか確認する事で、欠点や、課題も見えてきますからね。 走り続けていく上で、よりタフなバンドに成長するための俺達なりのTRYですね。昨年 10月に、ギタ−の勇気が参加して、この4人が揃って、改めて REBEL★ACTIONという覚悟なり、姿勢を表現したいっていうのがありましたし、打ちのめされてきた中で得たヒントを、少しは自分達にフィ−ドバックできたんじゃないかと思っていますね。

■音楽をやり始めてからこのCDリリースまでの道程とリリース後の予定を教えて下さい!
TERADA:REBEL★ACTIONの活動開始から10年経過しましたけど、
レ−ベルからのリリ−スは初めてなんですよ。これも俺達にとってはTRYなんですよね。音源を自分達で制作して流通して、納品書や、請求書の書き方も覚えた。ガラガラの客席に、汗まきちらして LIVEをしてきた。でも、レ−ベルからのリリ−スと、売れる経験をしてないんですよね(笑)レ−ベルからのリリ−スをした事のない俺達が、知らない部分を見ることで何か得るものがあるだろうし。少しでも多くの連中に伝えたいっていう素直な願望もありますしね。レコ−ディング開始時点では、People´s Recordsからのリリースは決まっていなかったんですけど、半分録り終えた時点で、社長と話させてもらってリリースが決まったんです。TOURは始まっているんですが、赤字を最小限に抑える事も考えつつ(笑)地に足をつけ、志しは高く! 決して自分を甘やかさずに挑みたいですね。言い訳もしたくないし、タメ息つきたくないですからね。

■今後、音楽を続けて行く上で「これだけは絶対に譲れない!」ってものはありますか?
勇気:自分に妥協したくないって事ですね。ROCKに対しても。
TERADA:挑み続ける姿勢 これが消え失せたらステ−ジから降りるべきだと思いますし、足を運んでくれる連中に、ありったけの熱を伝えたい、俺達それしかないですから。少しでも前進して行くんだといった意識を忘れちゃいけないと思いますね。まあ当たり前の事なんですけどね、その当たり前を決して、おろそかにしないって事ですね。
徳原:TERADAが言った事と同じ考えですね。

■今の日本や世界のインディーズシーン&音楽業界をどう思いますか?
TERADA:ひがみや、嫉妬ならありますけどね(笑)
俺達の周りにもカッコ良い連中、ひたむきな連中は存在しているし、そういう表現者からは刺激や、力を与えてもらっていますね。向上心が姿勢に反映されている人は、残っていくんでしょうし。急激に起こるムーブメントの中でも、自分を見失わない人達は続いていくでしょうし、結局は表現に対しての意識だと思うんですよ。売れる売れないは別次元の話としてね。俺達に関して言えば貫くしかない、もちろん表現への挑戦は忘れずにって事ですけどね。

■最近好きなモノ、好きなバンド、その他ハマッているものはありますか?
徳原:今更ですが、RAMONESやCLASHですかね。
R★Aに入るまで知らなかったんですが、ハマってます。こんなに熱い思いが伝わってくるバンドがあったんだなって・・・
勇気:最近、聴いているのはカサビアンです。影響を受けたのは、レディオヘッドや、プライマルスクリ-ムですけどね。
TERADA:今なお、10代の頃に刺激を与えてくれた表現者にドップリですね。MODS、スタークラブ、ストラマーズ、遠藤ミチロウ、横道坊主 一言で言うと人間臭い、血の通ったモノですよね。

■一度やってみたいと思う事や、一度行ってみたいと思う場所はありますか?
ドイ:めんたいロックに影響を受けた人間としては、福岡に特別な思い入れもありますが、
当然 まだ行った事のない街でROCKしたいですね

■最後に読者へメッセージをどうぞ!
徳原:心に在る熱い思い、それを捨てず、忘れずですね。
勇気:嘘のない、ひたむきな汗と、自分の弱さに屈しない姿勢を伝えていきます。
TERADA:以前から、ずっと言ってますけど、現実の中で必死に踏ん張ってる連中のためにROCKって言葉があると思いますし、ステージに上がってる奴等だけがROCKERじゃないですから。そういう意味で、LIVE会場で1人でも多くのROCKERに出会いたいですね。
ドイ:いよいよ、レコ発ツアーも始まって、各地のライブハウスを廻ります。是非近くの会場に足を運んでください。LET´S ROCK





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