People's INTERVIEW
アーティストインタビュー
KEYNA interview

Vocal & Guitar KEYNA
●まず簡単な自己紹介をお願いします!
はい、KEYNAと申します!
ケーナって読むよ。現在高校2年生で17歳です。
中学生の頃からギターを始めて、ずっとやってます。
昨年7月に「カケラ」というアルバムでCDデビューしました。
6歳くらいから、家族と一緒に阪神大震災のボランティアをはじめ、
いろんな場所で現地ボランティア活動もしています。
●へぇ、ボランティアもしてらっしゃるんですか。じゃぁ今回、未発表曲のシングルリリースと言うことですが、この「Line」と「タカラモノの日々」はどういう曲なんですか?
えぇとねぇ、まず「タカラモノの日々」なんですけど、
これはレーベルメイト「LEGONIC TRAP」というバンドの曲なんですよね。
レゴトラって読んでて、とても仲良しなんですけど、
私がこの曲を大好きになっちゃって、カバーさせてください! とお願いしたんです。
で、新潟中越地震のボランティアに言った時に、避難所で歌ったんです。
被災者のみなさん、涙流して聞いてくれて、本当に良かったなぁ。
あと「Line」の方は、私何度も台湾に行ったことがあるんですけど、
まぁ、やっぱり最初は台湾大震災のためボランティア活動だったんですけどね。
それで歌を唄ったりするようになって、言葉も通じない人たちと、
一緒にリズムとったりしてるうちに「あぁ、国境線とか境界線なんて幻だなぁ」て。
たしかに、国も違うし、言葉も違うけどそんなの全然関係ないんだなぁって思う様になったんです。
だからね、そういう感じの歌を、日本の人にも台湾の人にも聴かせたくて、
日本語だけじゃなくて中国語でも歌える様にしたんです(笑)
●今「People's TV」で台湾でのライブ映像が放送されていますが、台湾でのライブってどんな感じなんですか?
そうですねぇ、台湾の人たちは日本人をとても歓迎してくれるので、雰囲気はとてもいいです。
それこそ、わざわざ中国語で歌わなくても、
意味を重視しない歌であれば、みんなでワイワイ騒げるんですよね(笑)
とてもいいことだと思うなぁ。
台湾の人たちは、すごくノリがいいですしね!
●夏にまた台湾へ行くそうですね!そしてニューアルバムは台湾で先行発売されるそうですが、台湾でCDデビューする感想は?(笑)
う〜んまだ台湾の反応などがわからないから、感想というのは言えないんですけどね(笑)
ただ私は台湾という場所を、第二の古里だと考えてるから、
そんな大好きな古里で、CDデビューできるっていうのは、
本当に嬉しいです!それに、前回春に台湾ツアーをしたときに、
たくさんの友達を作ることができたし、その友達とも今も連絡をとっているけど、
みんなCD発売はもちろん、今回のダウンロード配信についても、とても楽しみにしてくれてるみたい。
アルバムは、それよりももっと期待を越えられるものにしないといけないですよね。
●そのほか、最近はどんな感じですか?
個人的なところでは、二学年に上がって、選択講座で中国語の授業を受けているんですけど、
発音が本当に難しくて大変ですね〜。
中国語は、舌を丸めて発音することが多いので、
普段日本人が使わない発音方法で、いつも一人でパニック起こしてます(笑)
あ、それと最近では、People's Radioというインターネットで聞けるラジオで私がパーソナリティをやったり、
People's COLUMNで私がコラムを書いているので、是非一度聞いて・見て下さいね。
●最後にKEYNAファンへメッセージを!(笑)
KEYNAファン!(笑)
スゴく嬉しい言い方だけど恥ずかしいね(笑) そうかー突然来たなぁ〜(笑)
えぇっと。いよいよシングルダウンロード配信が始まりました!みなさん、どんどんアクセスしてください!
もうすぐ夏がやってくるけど、はしゃぎすぎて体調を崩さないように気を付けようね!
ライブもするので、観に来て下さい!
ばいばーい!

カケラ
PRCD-0099 2004.7.9.on Debut!
KEYNA 商品はこちら→HERE
http://peoplesrecords.net/keyna
(C)People's Records Inc.