People's INTERVIEW
アーティストインタビュー
不埒 interview




Vocal yoshikazu
Guitar shibuya
Bass toru
Drams haru


☆まずバンドの自己紹介をお願いします!
シブヤ:どーもはじめまして!漢字で『不埒』と書いて『フラチ』と言います!!やり始めの頃は、みんな漢字が読めないせいか、よく『ふしょーう、ふしょーう』と言われてました笑バンド名のイメージは悪いですが、メンバー全員、気さくで、けっこう普通な人達です!ライブハウスなどで見かけたら気軽に声を掛けてもらえると、とっても嬉しいでーす!

☆今回のCDはどんな感じですか?
シブヤ:今回で4枚目になるんですが、今回のアルバムはなんと言っても、バンド(メンバー)の『成長』を凄く感じました!1stを持ってる人ならわかると思いますが…笑 技術面、アレンジ、音の抜け加減なんかがとても気に入ってます!ぜひ聞き比べて欲しいです!それに今までは僕が曲を持って来たり、まとめたりしてましたが今回は歌詞、楽曲、ともにメンバーがそれぞれ書いているので一曲一曲個性丸出し!で、幅広い仕上りになっています!今回のアルバムを作っている中で『バンドってこんなに変われるんだなぁー』っていう。

☆音楽をやり始めてからこのCDリリースまでの道程とリリース後の予定を教えて下さい!
シブヤ:僕は中学生の頃ちょうどバンドブーム真っ盛りで、周りでよくコピーバンドいっぱいやってて、僕もその内の一人でした!笑 下手くそだったけど、なんだか一緒にされたくなくて、みんなに内緒でやってましたね!笑 それから色〜々な人と組んでやったり、出来上がってるバンドに無理やり入ったり笑 ようやく不埒に落ち着いて、早くもアルバム4枚目になっちゃいました〜。1stは勢いでライブの音源そのまま!2rdはライブ半年休んでレコーディング!(単純にお金がない為) 3rdの時は一番忙しい時で、ライブにレコーディングにひじょ〜うに疲れた。そして今回4枚目、時間を掛けてゆっくりマイペースにやって、ようやく本来の不埒らしさを出せたアルバムになったと思います!今後はとりあえずレコ発を都内でやって、またゆっくりマイペースに地方を転々とライブして行きたいですね!

☆今後、音楽を続けて行く上で「これだけは絶対に譲れない!」ってものはありますか?
シブヤ:う〜ん特にはないですが笑 最近思うようになったのは、普通に自然に『自分らしさ』『不埒らしさ』を大事にして行きたいなと思ってます。無理に頑張っても空回りするような気がして…今回のアルバムを作る工程で凄い考えさせられたし、いい経験になりました。

☆今の日本や世界のインディーズシーン&音楽業界をどう思いますか?
シブヤ:不埒やり始めた頃、ガレージパンクがアツクて。けっこうウケが良かったんです…最近はすっかりお客さんの反応がうすくなっちゃいましたねー。解散したバンドも最近になって多いし。海外はどうか知らないけど、今のインディーズシーンはとっってもつらい時期だと思います。でもそんな時だからこそ、やりがいがあるし、負けずに頑張ろう!!って思いながらやってます。

☆最近好きなモノ、好きなバンド、その他ハマッているものはありますか?
シブヤ:バンズのスニーカー!!特にハイカットのやつ!!カッコイい〜!!好きなバンドはたくさんあるけどやっぱりミスフィッツ!!でもレコーディングの時は毎日ボムファクトリー聞いてました!最近、またパチスロ中毒に…

☆一度やってみたいと思う事や、一度行ってみたいと思う場所はありますか?
シブヤ:意外とスーツ着てサラリーマン!社内恋愛をデスクのパソコンのメールでやりとりなんかして!笑 あとは〜銀行強盗して海外に逃亡!そして現実逃避!時効まで逃げ抜くスリルと勇気!!行ってみたい所は う〜ん ニューヨークに行って『CBGB』でライブみて、買い物たくさんしたいですね〜。『これこの前NY行った時、一目惚れして買ったやつで〜』とか言ってみたい!笑

☆最後に読者へメッセージをどうぞ!
シブヤ:こんなマイペース、マイウェイな不埒ですが、知っている人はもちろん!!まだ出会っていない、きっとどこかにピッタリハマってくれる人がまだまだたくさんいると信じています!音源を聞いて覚えて貰って今度はぜひライブハウスで一緒に唄いましょう!!

★Interview by Adachi Takuo(People's Records Inc.)




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