People's Manifesto 2006!


皆さん、本日、ピープルズレコーズは創立5周年を迎えました!
当時はまだ有限会社でも無く、私の個人事業として開始し、
インディーズ流通業者との契約を締結した日が5年前のこの日になります!
それから5年が経ち、拡大に拡大を続け、今では東アジアを拠点に全世界へと広がり続けています!

そして毎年、創立記念日に「People's Manifest」という宣言文を発表しています!
今年はまだ未決定な事案が多く、今日の発表に向けて、
今決まっている事を簡単に抜粋して、ここにお知らせしたいと思います!
以下、ご参照下さい!


1.会社と事務所について
有限会社ピープルズレコーズ(日本/東京)は、東方貿易有限公司(仮称)(中国/北京)の100%傘下企業になります!
まだ中華人民共和国での法人登記手続きが完了していない為、正式に発足するのはもう少し先になります。
これにより決算業務が東京から北京へ移行する事になり、これまで以上に効率化とコスト削減が可能になり、
貿易事業への依存を減らし、インディーズ事業の黒字化を図り、アーティスト達への利益の還元を目指します!
そして夏頃には台北事務所を設置する予定で、貿易事業だけでなく、今最も熱い市場として、
日本国内同様の本確定なインディーズ事業展開を中華民国(台湾)で行います!
また各事業の資金の経由先として中華人民共和国/香港特別行政区への法人登記も検討しています!
更に日本/中国/台湾の3資本合弁で、朝鮮民主主義人民共和国/開城工業特区への投資事業を行ないます!
今、北朝鮮への出資者を募集しております、興味のある方はお気軽にご連絡下さい!

2.アーティスト契約について
有限会社ピープルズレコーズの資本転換に伴い、インディーズ事業の完全黒字化を目指します!
そして同時に少しでもアーティストの皆さんへの利益還元を行いたいと思います。
そこで、ピープルズレコーズでは契約規定を一部改定し、新たに「印税報酬」という制度を設けます。
これは甲乙すべてが販売(実売)したCDの全枚数の、定価の2%を印税としてアーティストへ支給するものです!
ウチはJASRAC登録など一切行なっていないので、一般的に支給される印税と同等の金額を支払う事にしたものです。
そして甲側(弊社)の予算が黒字転換した時点で「賞与報酬」として黒字後の利益は50%-50%で分配します。
(既存の契約規定にある「アーティスト負担経費」制度は廃止します、これは打ち込みのアーティストが増えた為です。)
2006年2月13日以降にリリースされる全タイトルが印税報酬と賞与報酬の対象となります!

3.インディーズ事業について
ピープルズレコーズでは新しい契約規定を一般公開し、より多くのアーティストのリリースを目指し、
効率と利益率を上げて、少しでも多くの利益をアーティスト達へ還元したいと思っています。
また販路を世界規模に拡大する為、日本国内はもちろん、中国語(簡体字/繁体字)、韓国語、英語の4言語に対応した、
有料ダウンロードサイト[People's SHOP]を開設し、アルバム単位のオンラインダウンロード販売を開始します!
そして世界中へ販売する為に、イギリス/ロンドンにある多通貨クレジット決済会社と契約し、
資金はイギリス/スコットランドのある銀行を経由して、日本円(JPY)、中国人民元(RMB)、香港ドル(HK$)、
新台湾ドル(NT&)、アメリカドル(US$)、ユーロ(EURO)の7通貨決済が可能になります!
その他、[GAMAA MUSIC]との提携により、現在もっともピープルズのCDが流通している中華民国(台湾)での、
販売とプロモーションを更に強化すると共に、[Yahoo! KIMO TAIWAN]と提携した本格的な有料ダウンロード販売も開始します!
そして、中華人民共和国/香港特別行政区での流通販売も本格的に開始!
13億人の人口を誇る中国大陸内での販売開始も目前に迫っています!
またアメリカ合衆国での配信も強化し、提携先の[Japan Files.com]での配信強化はもちろん、
新たに全米メジャー配信サイト[Burn Lounge,Inc]と提携!アメリカでの配信事業をより強化致します!
2006年のインディーズ事業は国内外へのダウンロード配信と、台湾での流通販売がメインになるでしょう!

4.ライブイベント/ツアーについて
ピープルズレコーズでは2006年も積極的に海外ツアーを行います!今決まっているだけでも・・・・
2006年4月6日〜4月9日[Spring Scream Dog 2006](中華民国(台湾)/懇丁)
主催 WADE DAVIS/JIMI / 協力 懇丁六福山荘
2006年5月1日〜5月4日[2006 MIDI Music Festival(迷笛音楽節)](中華人民共和国/北京)
主催 北京MIDI音楽学校 / 協力 海淀区人民政府/海淀区共産党委員会/北京市公安局海淀分局
2006年7月中旬開催 [2006海洋音楽祭(HoHaiyan Festival 2006)](中華民国(台湾)/台北)
主催 台北縣政府 / 協力 角頭音楽
2006年7月下旬開催 [2006丙戌年野台開唱(Formoz Festival)](中華民国(台湾)/台北)
主催 TRA MUSIC / 協力 台湾独立音楽協会
以上の4ヶ所への参加が決定しています!
そして秋頃には、昨年の中国/北京から香港を経由して台湾を縦断した中国大陸横断ツアーに続き、
今度は韓国/釜山からソウルを経由して中国/北京へ続く北東アジア縦断ツアーを決行予定!
更には昨年秋、ピープルズレコーズ社長/副社長が初の北朝鮮への訪問を実現し、
北朝鮮の音楽関係者達はもちろん、平壌で活動中の多数の音楽グループ達との交流が実現!
東アジアで残されたもう一つの国、朝鮮民主主義人民共和国ツアーの実現も間近に迫っています!
そしてアメリカ/ラスベガスの[Japan Files.com]と連携した全米ツアー構想も進行中!
更にはヨーロッパのエージェントと提携した全欧ツアー構想がスタート!
そしてニューヨークからロンドンへ飛び、ヨーロッパを縦断してモスクワから北京を経由し東京に戻る、
前代未聞のビッグプロジェクト「ピープルズレコーズ地球一周ツアー」の構想がスタートします!
これら全ては訪問する国のインターネット企業と連携し、世界的潮流である「JAPAN INDIES BOOM」に乗り、
ダウンロード販売を促進する為の"世界プロモーション"として行ないます!
また日本国内はもちろん、海外への活気的なプロモーションとして、昨年に引き続き、
定期的なインターネット生中継ライブイベント[People's NIGHT]&[People's FESTIVAL]を行ないます!
日本語、中国語、韓国語、英語の4ヶ国語アナウンスで、全世界へお届け致します!


以上、今決まっている限りの情報を「People's Manifest 2006!」としてお届けしました!
ここに記載されている事でまだ未決定の事は随時発表して行きます!

5周年を向かえ、ピープルズレコーズは更に拡大を続けます!
これから先は東京から日本全国へ、日本全国からアジア全土へ、アジア全土から全世界へ・・・・
「実利」を追求し、少しでも多くの利益をアーティストの皆さんへ還元して行きたいと思います!

創立5周年を迎えたピープルズレコーズを今後とも宜しくです!


2006年2月13日
有限会社ピープルズレコーズ 代表取締役社長
東方貿易東京事務所 代表
足立拓男
http://peoplesrecords.net
http://orientaltrading.cn


(C)People's Records Inc.