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ニューブリードシーンを突き進むエモーショナルハードコア!
ツインギターのハーモニーとへヴィなリフ、 そして叙情的かつメロディアスな唄でニューブリードロックシーンを進み続ける彼らから目を離すな! 2005年5月 takuyaがVo&Gtで香取、坪井とパンクバンドを始める。 2005年10月 武田がGtとして加わり音楽性をエモ/スクリーモ路線に確立させる。 |
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| バンド名が『FORESTALL(フォレストール)』に決まる。 ※数日後FORESTALLはフォアストールと読む事が判明するが、あえて発音は変えず続行。 2006年1月 4曲入り1stEPを自主制作で発売開始 ※DISK UNIONや都内のインディーズ取扱店数箇所にて委託販売を行う。うちDISK UNION池袋店では三度の完売をする 2006年3月松井がGtとして加入。 takuyaはVoに専念し、ツインギターのハーモニーとへヴィなリフ、 そして叙情的かつメロディアスな唄でニューブリードロックシーンを進み続ける!
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Vocal takuya
Guitar 武田億人
Guitar 松井宏樹
Bass 香取慶介
Drama 坪井謙
| ■ まずバンドの自己紹介をお願いします! 武田 : へヴィでメタリックなツインギターサウンドとキャッチーで時に叙情的な唄でエモーショナル感を表現してます。 メンバーそれぞれ通ってきた音楽が微妙に違っていてお互いに刺激、触発しながら現在の音楽性を確立してきたんだと思います ■ 今回のCDはどんな感じですか? 武田 : 前回、自主制作で1stEPを作りましたが、その時はまだバンドの音楽性が若干模索気味だったのに対し、 今回はメンバー全員の意思が一つにまとまった音が伝える事が出来ると思います。 エモ/スクリーモシーンは『出口』はパンクであっても『中身』はメタルだなと思ってます。 日本のメタルに対する認知度はまだまだ低いと思うので、 割と馴染みやすいパンクと言う『出口』のエモ/スクリーモシーンから日本にへヴィなサウンドの支持率をもっと上げていきたいと思いますね ※へヴィ系支持者の住みやすい日本へ! ■ 音楽をやり始めてからこのCDリリースまでの道程とリリース後の予定を教えて下さい! 武田 : FORESTALLのメンバーはほとんど以前別なバンドをやっていて、活動が上手くいかなく解散…って過去の持ち主なんです。 結成してから常にCDリリースに対しては、とても前向きでしたね。 RECはセルフでMTRの使い方もろくにわからず作業してましたから、きっと無駄な操作が沢山あったと思います。 ドラムRECの時、僕がエンジニアをやってて、坪井(Dr)がミステイクばっかり叩き、上手くいかなのに呑気な様子だったのに何回もキレました! ちょっとだけ申し訳ない… ホントにほんの少しだけ(笑) 今後もライブはメインは関東で行いますが、関西をはじめ地方にも足を運んでエモシーン盛り上げてきます! ■ 今後、音楽を続けて行く上で「これだけは絶対に譲れない!」ってものはありますか? 武田 : 現在FORESTALLはとてもマイペースでラフなスタイルで活動していると思ってます(無理をせずに出来る事を全て行ってると言う感じです) そのスタイルを崩さない事ですね。 常に前向きに、常に全力で攻めます!ただそれは誰かの指示ではなく自発的でなければならないと思ってるからです。 ■ 今の日本や世界のインディーズシーン&音楽業界をどう思いますか? 武田 : とにかく今はディスクが売れない時代でミュージシャンが困ってますね(笑) でも本来のミュージシャンの意図は音楽をリスナーに伝える事。 それは今でも行えているはず…? ただ商売として成り立たせてこそ良い作品が出来るのかもしれないし、商売として意識しすぎると表現したい事が出来なかったり… ホント難しい時代ですね。でもこんな時代だからこそ生まれるサウンドがあり、今の時代だからこそ受け入れられるサウンドがあるんだと思っていますよ。 ■ 最近好きなモノ、好きなバンド、その他ハマッているものはありますか? 武田 : 個人的にもバンドメンバー的にも『STORY OF THE YEAR』が最近人気ですね(定番ですが) このバンドもやっぱりシーンの出口は『パンク』だと思いますけど中身はメタル魂入ってるなと思います、 一昔前は『パンク=下手』『メタル=上手』みたいな感覚があった様な気がしますが、そこら辺のメタルバンドより数倍上手く綺麗で大好きです。 ■ 一度やってみたいと思う事や、一度行ってみたいと思う場所はありますか? 武田 : 個人的にですが自分の田舎の北海道でFORESTALL主催の野外フェスやりたいなぁ! ここ最近田舎帰るとどんどん寂れてきて、地元一番の大型店・西友までもがつぶれてしまいましたよ(泣) 個人的ですみません。 バンドとしては、やっぱり海外(特にアジア)でライブしたいって語りあってます ■ 最後に読者へメッセージをどうぞ! 武田 : FORESTALLは『フォレストール』って読みます。でもホントの発音は『フォアストール』って読むらしいです。 takuya(Vo)が間違って読んじゃって、後から間違いにきずきましたが『フォレストール』でいく事にしました。 でも『フォアストール』と読んでも決して間違いじゃありません、むしろ正しいです! FORESTALLはエモ/スクリーモ独特の表現方法や世界感で常に新しい音楽、新しいエンターテイメントを探求し伝えていきたいと思ってます! あと、FORESTALLは一生『シタズミ』バンドです!(笑) それは常に先へ進むには常に理想があり、常に『今』がそのシタズミだからです。 一生『シタズミ』バンド・FORESTALLの1stALBUM『Escapism』をどうかよろしくお願いします。 ■ Interview by Adachi Takuo(People's Records Inc |
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