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【BONE IDOLの音は光を超える】
BONE …… 骨 IDOL …… 偶像 このキーワードからは不屈のパンク精神がうかがえるはず。 誰にも屈しない新しい世界をヴァーチャルに想定し、トランスしてひきこもっている若者を、現実世界へ引っぱり出す。 その精神をBONE IDOLは " TRANCE and PUNK " とうたっている。 デジタルとアナログの融合によって表現するニュータイプデジタルダンスロックだ。 BONE IDOLは言う、「世界を変えるなんて簡単。" ENTER " を押せばいいんだ」 【この現実世界こそがヴァーチャルなんだよ】 自分達の世界は自分達で創る。BONE IDOLは地元名古屋を中心に、様々なイベントを生み出してきた。 バンドのリーダーであるTAKUYAは、自らライブクラブハウスの経営に乗り入れ、 |
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| 「新しい音」や「考え方」、「アート」そして、BONE IDOLの音楽そのものまでも人々へ 直接に、貪欲に刷り込んでいった。 ■過去行われた主なイベント ○TRASH PARTY 様々なジャンルのバンドを集め、60ものバンドを5日間通し券で楽しめる、というイベントの価格破壊を行った。 BONE IDOLはもちろん全てにおいてトリを勤めた。 ○TOKYO TRASH PARTY 名古屋だけでなく東京にムーブメントを起こすための模索を始めていた。 ○WAVE 名古屋の老舗DIAMOND HALL(1000人キャパシティー)にて、毎回満員のイベント。 ○TRANCE and PUNK BONE IDOLのワンマンショー。2005年12月5日のOZON(名古屋)においては、 600人を超える動員をしてBONE IDOLの名古屋での人気を象徴するものになった。 【侵食するパンク精神】 日本のみならずアメリカ、台湾、韓国、中国でのディストリヴュート及びインターネット配信が確定しており、これを機に進出を計画中。 |
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Gu&Vo 大久保卓弥
Gu 山之内徳之
Ba 山上竜馬
Dr 門大介
Syn&Prog phy
| ■ まずバンドの自己紹介をお願いします! BONE IDOLはですね、 クラブロックサウンド目指しているのが特徴で、 踊れるロックを目指しています。 テクニカルな部分ではやはり、 当然ですがライブのサウンドメイクを追求しています。 その形としてギターとベースはアンプを持ちいりませんしドラムセットもシンセドラ ムを使用していることで新しいサウンドの可能性が開けようとしています。 でも観た感じはよくある5人編成のロックバンドなんですよ。 そこが観てて面白い所だと思います。 でもステージの上がやたら片付いてるみたいな。 ■ 今回のCDはどんな感じですか? CDのポテンシャルとしては、 時間のないレコーディングとミックス状況だったわりには、 良くやったと自分達をまず誉めてやりたいです。 でも逆に時間が会ったらまだまだやりたいことがあったのですが、そこはこれからの ライブで表現するということで、このCDを聴いてライブを観た時の楽しさには新しい 発見も兼ね備えていると思います。 踊りながら驚きもあるわけです。 楽しいはずです!。 ■ 音楽をやり始めてからこのCDリリースまでの道程とリリース後の予定を教えて下さい! メンバーそれぞれ、いろいろな思いがあるでしょうが、僕(VO.大久保卓弥)が音楽 でやっていこうと決心したのは13歳の時でもう運命を決めてました。 そして数々音楽を聴きやはりロックである必要が僕にはありました。 そしてそこには人の和が必ずありあました。 そしてその人の和を踊らせたいと言う所まで発展して今回のCDが出来ました。 まずほんの手始めだとは思いますが、良いアルバムが出来たと思います。 リリースができて本当に良かったです。こんなところで言うのもあれですが、ピープ ルズに感謝です!。 そしてリリース後はもちろんライブです。とにかくライブをします。僕らは海外での 活動をメインにやっていこうと思っています。次のステップに行くまでの厳しい状況 でのライブをやりたいと思います。 そしてたくさんの出合いを大切にしていきたいです。 ■ 今後、音楽を続けて行く上で「これだけは絶対に譲れない!」ってものはありますか? まずそうですね〜、やはり僕は英語で歌っているので、歌詞ですかね、というよりも 英語ですね、良く言われるんですよ、何故日本語で歌わないのか?って、 それって、ギタリストに何故ドラム叩かないのかって、聞いているような物で、 ベーシストがピックで弾こうが指で弾こうが、そのプレーヤーの意思一つしょう?。 外人バンドに日本に来たなら日本語で歌えって言えるなら、まだいいんですけどね。 ポリシーの問題ならね。 でも僕は英語で歌いたいんですよ!。 準備ができたらとっとと世界です。やはり世界中で活動したいな。 もう、待切れないですね。 近い夢はヨーロッパツアーです。僕らにとってセカンドランゲージが英語の国はチャ ンスの宝庫です。 成功出来るはずです。 でも、もちろん良いライブをしないとね。 ■ 今の日本や世界のインディーズシーン&音楽業界をどう思いますか? 正直、過渡期だと思っています。生き残るだけで物凄く大変。 でもそれって、時代と言う名の、でっかいふるいにかけられるようなものでしょう?。 ダメなやつはダメで良いやつは良いんですよ。 インディーズって言葉(ブランド)なんて本当はなんの意味も持たないんですよ。 バンドの人気はレコード屋さんやレコード業界が決めるもんじゃない。 バンドとオーディエンスが創っていく物だと思う。 一緒に育つべきだ。 ■ 最近好きなモノ、好きなバンド、その他ハマッているものはありますか? 今はバンドの事ばっかりですね。 どう、ロックするか、ばかり考えています。 何が僕にとってロックなのか?、ロックをするということはなんなのか? BONE IDOLが今の僕にとってすべてです。 ■ 一度やってみたいと思う事や、一度行ってみたいと思う場所はありますか? 月面でライブ。 ■ 最後に読者へメッセージをどうぞ! 最後まで読んでくれてどうもありがとう。 BONE IDOLはライブになればとてもあなたをエキサイトさせるし、 CDを買って歌詞カードを読めば、新しい世界への扉を開けます。 オーディオでもライブでも限り無く再現されたサウンドで楽しむことができます。 是非、ライブを観た人はCDを聴いてCDを聴いた人はライブを観に来てほしいです。 これからもよろしくお願いします!。 ライブスケジュール ツアー1日目 OSAKA 会場 Apple Store Shinsaibashi(大阪市・心斎橋) 開催日 2006年8月13日(日) 開演 20:00〜 チケット \0 問い合わせ Apple Store Shinsaibashi [TEL] 06-4963-4500 ここ http://www.apple.com/jp/retail/shinsaibashi/week/20060716.html ツアー2日目 NAGOYA 会場 Apple Store Nagoya Sakae(愛知・名古屋市栄) 開催日 2006年8月20日(日) 開演 17:00〜 チケット \0 問い合わせ Apple Store Nagoya Sakae [TEL] 052-238-2400 ここ http://www.apple.com/jp/retail/nagoyasakae/week/20060716.html ツアー3日目 TOKYO 会場 Apple Store Shibuya(東京・渋谷) 開催日 2006年8月26日(土) 開演 13:00〜 チケット \0 問い合わせ Apple Store Shibuya [TEL] 03-6415-3300 ここ http://www.apple.com/jp/retail/shibuya/week/20060716.html ツアー最終日 BONE IDOL-New Album "Hit the ENTER key" Release Party Tokyo イベントタイトル : TRANCE and PUNK イベントプロフィール : ニューアルバム”Hit the ENTER key”をリリースしたBONE IDOLツアー最終日を東京 で飾る。Stoic updateにはシークレットゲストも登場?、開場をキュートでド派手 なPsycho Babyたちがガツ上げ。VJ陣もキメキメで、この夜をおしゃれなサウンドカ クテルで楽しんじゃえ!。 出演 ・BAND BONE IDOL Stoic update ・dancer Psycho Baby ・VJ maya sprits / artcode Supported : JOY DELUXE 会場 ON@OFF(東京・渋谷) 開催日 2006年8月27日(日) 開場・開演 19:00 OPEN & START チケット DOOR 3,000(1D) / WITH GUEST DISCOUT TICKET 2,000(1D) 問い合わせ ON@OFF [TEL] 03-3476-1080 ここ http://www.on-off2004.com/ CIAで紹介されてます!!。 http://www.ciajapan.com/t_party/party.html
■ Interview by Adachi Takuo(People's Records Inc) |
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