| ラウドロックのギターSHINOがヒップホップイベントに行った時、ゲスト出演していたWADAGAKIと出会いPOPLAR結成。今回レコーディングにU.Sから帰国したばかりの女性シンガーMAIを迎え完成した1stアルバム「天照」世代とジャンルを超え京都から推参!自分達なりのロックを追及していった結果クラブ色が強くブレンドされ今では クラブ・ライブハウス問わず様々なイベントに出演している。 |
| ロック・ポップ・打ち込みなどのイベントはもちろんのことヒップホップ・ダンス・DJ イベントなどにも数多く出演。2004年末にはレーベル主催イベントに初参加する。初年度は何処で演奏してもはじめて聞く音と言って頂き、まだ動員も少なく未熟なポプラを出演させて頂き感謝の年でした。音のせいか東京渋谷を中心に関東からの誘いが多く今のところ関西よりも関東でのライブが多くなっています。これからも場所やジャンルを問わず精力的に活動中。 |
天照PRCD-0133 2005.5.20.on Debut! POPLAR 商品はこちら→HERE POPLAR MP3はこちら→HERE http://peoplesrecords.net/POPLAR |
Vocal MAI
Vocal WADAGAKI YOSHIHIRO
Guitar&Program SHINOHARA MITSURU
| ■ まず簡単な自己紹介をお願いします。 MAI:Vo担当のMAIです!!好きな事はオリジナルな味付けで料理を作る事です!いろんな調味料混ぜ混ぜすんの!ちゃんと考えてですよ! WADAGAKI:Vo担当、そしてPOPLARリーダーのWADAGAKIです。私がリーダーだと多分初めて人に明かすのでちょっとドキドキしてます(笑)。 ■ ついにPOPLARの1stアルバム『天照』が発売されしましたが、今の心境を教えて下さい。 WADAGAKI:そうですね〜。正直始めは中々実感がわきませんでした。でもだんだん試聴機やら宣伝スペースを設けて下さるお店が増えるにつれ喜びがわいてきましたね。 あと音楽雑誌のMusic MagazineやJUICE Magazineにレビューが載った時は『あぁ、CDデビューしたんだな感』にものすごく浸っていました(笑)。 やっぱりこういうのって特別な期間やと思うし、来年も再来年もその先も味わいたいですね! MAI:CD発売されて素直にすっごい嬉しいです!着うたが配信されたことはもっと嬉しい!いやでもCD出さな着うたはなかったしやっぱりCD出した方が嬉しいのかな? でも自分の着うたがなるとその度喜んでる自分が正直いる(笑)!でもこれからもっともっと頑張ってライブでファンを魅了したいですね。 私も「あのアーティストの2nd熱いな!」とか「前の方が良かった!」とかいろいろ自分なりの感想があるけど、 やっぱり「このアーティストはどんどん進化していて成長してるなー。」っていうアーティストになりたいから!もっと成長していきたいから!頑張ります! ■ 前回SHINOさんのインタビューでもお聞きしましたが、お二人は普段どんな音楽を聞いていらっしゃいますか? MAI:なんでもジャンルを問わずいいやつは聞いてます! Maroon5,Linkin Park vs Jay Z、Natasha Bedingfield, Kelly Clarkson,邦楽では最近DefTechを聞いてます! ラジオで鳴ってて「何このナイスサウンド!?」と思って買いました。ね?いろいろ聞いてるでしょ? WADAGAKI:私は地元京都の大先輩、10-FEETですね。新譜死ぬ程聞いてます。あのジャンルの混ざり具合っちゃあヤバイです!! しかも歌詞がほんま泣けるんです…、ハンカチを用意し毎夜毎夜聞いてます。あとは今更ながらNIRVANAにはまってます。 カートコバーンになりたいです。とにかくカッコイイ! ■ お二人はツインボーカルですが、歌を唄う時に心掛けている事、気をつけている事などはありますか? MAI:私は歌ってる時にお客さんやメンバーとコミュニケーションとって楽しんで歌うようにしてます! あっ、後よくライブ中にコードが足にからまるんで気をつけてます!結局からまるけど…。 WADAGAKI:う〜ん…、我ながらよく通る声だと思うんで、歌詞の内容はもちろんしっかり気持ちが伝わるよう心がけています。 あとMAIとの連携をもっと深めたいですね。まだまだこれからやと思うんで!2人で存在感、威圧感バリバリ出していきたいです! ステージの上では舘ひろしと柴田恭平ぐらいあぶない2人になりたいです(笑)。 ■ 台湾でのCD発売決定、また夏から始まる台湾ツアーに対する意気込みなどお聞かせ下さい。 WADAGAKI:同じアジアとはいえCDを買って聞いてもらって、 ライブを見てもらって海外ではどんな反応がかえってくるのか素直に楽しみです!どこまで通用するんやろか!? 台湾の人をとにかく驚かせたいですね。台湾にもいっぱいファンを作って帰ってきたいです!イェーイ! MAI:イェーイ(笑)!国境を越えられる!台湾でも言語は違うけどポプラいいじゃん!って思われるようになりたいです!文化交流!文化交流!
■ Interview by Adachi Takuo(People's Records Inc |
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