セカンドアルバム「虹色グラフィティー」を発売したばかりの音楽室。
東京・渋谷のタワーレコードインディーズランキング初登場6位を記録し、
9月24日土曜日に発売記念ワンマンライブを行った彼ら。
そんな中、連続リリースされる音楽室初のライブドキュメントDVDとは
一体どのような内容なのだろうか?
劇と演奏を交互に展開していく独創的なライブが
ついに自宅のデッキで何度でも、好きなときに見れる。
今回はDVD特集ということで劇と演奏の関係を紹介しよう。
僕はギターを弾くことはほとんどせず、終始おにぎりばっかり作ってました。
何故かって?
左の写真を見れば誰がどう見てもわかるでしょう?
お笑いジャズシンガーのドリーミン陽子さんに呼ばれた帝国…、
じゃなくて定刻ホテルのおにぎり職人なんですから!
具の仕入れから、海苔はどこの産地から手に入れるか、
米は本場魚沼産のコシヒカリだけを贅沢に使用しました。
そうでないと彼女を納得させる事はできないんです。
お口に合っていたようで彼女は一週間も泊まっていかれました。
良かった、良かった。
冗談はさておき、このライブでは膨大な仕込み(下準備)と、
このライブにかける意気込みというものはものすごいものがありました。
たとえどんな些細な事でも2時間半ステージに立っている以上
お客さんに何かを伝えたいのです。(ナオスケ)
音楽室ドカドカドラムの勇太です。ついについに、僕らのDVDが発売されます。
僕らの良さがおしみなく出ていていいですよ。
「なんだか楽しそうなバンドだなぁ」って感じてくれたらうれしいです。
実際僕が見て楽しそうなバンドだなぁって感じます。それっていいよね。
このDVDには、音楽室オリジナルの長編劇がはいっているんですけど、
ワンマンならではの試みで客演さんを呼んで、ちょっと壮大な事になっています。
そしてですね、このDVDには「虹色グラフィティー」のPVが入っているんですよ。
「クライング」のPVとは違ってPOPで明るく楽しい仕上がりになっています。
ここでも音楽室の楽しさが表現できて、監督した僕自身も満足しています。
言葉で言っても伝わらないので、とりあえず見てみてください。(勇太)
自分たちのライブを計画していたり、
練習してしていると思うのが「お客さんとして観に行きたい・・・。」
ということ。自惚れているようだけれど、
ここまで考えてたらそりゃ楽しいよ!!と思うのです。
改めてDVDでライブを見ると、本当に楽しいねぇ、これは。
将来、孫とかに自信満々で見せられるものになってます。
今の自分たちという意味では、充分に表現できていると思います。
最後のドキュメントみたいな部分が好き。
ステージでは、演奏してるか劇してるかなので
素の部分はなかなか見れないから貴重かも。
あまり見たことのないバンドだと思うので、
こうして映像で見てもらえたら分かりやすいですね。
音源とはまた違う世界を楽しめると思います。
劇で出てくるキャラはみな愛しいです。
そして色々演じている自分もまた愛せます。演奏する自分は、精一杯です。
まだまだ私たち変わって行きます。(美千代)
もちろん演奏もたっぷりとあります。
発売されたばかりの「虹色グラフィティー」からと
デビューアルバムの声からも人気の曲をたっぷりと収録。
僕らのぶきっちょロックを存分に堪能していただける作品になったと思います。
特に見て欲しいのがセカンドにはいっている「明日に帰れ」かな。
オリジナルよりもテンポが早すぎて、お客さんものりきれないほど。
でもかっこいいんだよね。
ぶきっちょロックが一番表現できているのかなと。
一生懸命な姿がいろんな角度からで恥ずかしいな。
しっとりとした曲もあるのが音楽室。
僕とバイオリンの亀井さんとのWボーカルの曲なんかは
歌っていて自分がはいってしまったぐらい。(世界にね)
それぐらい良かったな。
見ごたえのあるライブに綺麗なプロモーションビデオに、
ドキドキのドキュメントも付いて1890円はやすいなぁ。(ジュンタ)