まずバンドの自己紹介をお願いします!

G&Vo オカジマ サナエ(じま)
G オカジマ シゲキ(しげ)
B タカハシ ケイスケ(k)
Dr ダテ トモユキ(ダテ)

じま:大阪をメインに活動中の、Good Face Rocketsです。
   最初、ネオアコがやりたくて音楽を始めたんですが今は、
   なんだかわからないジャンルのバンドになってます(笑)
   ネオアコなのか、ロックなのかギターポップなのか・・・。
   ギターポップが一番近いのかも知れません。
   
   アレンジ自体はすごくシンプルなんです。
   なので、最初すんなり耳に入ってくる感じに聴こえるんですが、
   コード進行とかメロディーとか曲がちょっと普通じゃないらしいです。
   一筋縄ではいかないシンプルさっていう心地よさを感じてもらえればと思います。


今回のミニアルバム『CREATION』はどんな感じですか?

じま:ジャンルがなんだかわからないとか、不思議な心地よさがあるとか。
   このバンドならではの個性が詰まったミニアルバムになったと思います。
   曲をつくったりアレンジしたり、あと絵を描いたりものをつくるのも「表現する、つくりだす」、
   ってことになると思うんですけど、ライブも同じようなものなんじゃないかと。
   筆とか絵の具を選ぶように楽器を買って、絵の具を混ぜて色を作るように楽器で音をつくって。
   なんやかんやで、最終的にはいつも、ライブの音や雰囲気なんかも「表現する、つくりだす」、
   ってことなんやと思ってます。
   バンド活動は「つくりだす」こと。だから、最初のCDは『CREATION』と名付けることにしました。
   絵を見て何かを感じるように、CDを聴いたりライブの雰囲気に触れて、何かを感じてもらえたら嬉しいです。


音楽をやり始めてからこのCDリリースまでの道程とリリース後の予定を教えて下さい!

ダテ:このバンドを始めたときは、こんな風にCDをリリースするなんてビジョンを見えてなかったですし、
   何百枚ものCDをプレスするなんてことも考えられなかったですね。
   私たちがコツコツとやってきたことが認められ、認めていただける方に巡り会えた結果だと思ってます。
   
   とにかくやれることは全部したいですね。
   できるだけ多くの方に私たちの曲を聴いてもらいたいので、10/18より関東ツアーを行います。
   ノリノリの雰囲気があるライブではないですが、
   「なんか忘れられない」とか「気がついたら吸い込まれていた」というライブを展開していきたいですね。
   精一杯がんばります!


今後、音楽を続けて行く上で「これだけは絶対に譲れない!」ってものはありますか?

じま:個性の無いバンドには絶対なりたくないです。
   聴いたことの無い新しい音のバンドであり続けたいですね。というよりむしろもっと個性的になりたいです。
   あと、曲も音も気持ちよくなければ意味が無いと思ってやってます。


最後に読者へメッセージをどうぞ!

ダテ:目に止めていただいてありがとうございます!
   今回のmini album『CREATION』、とにかく試聴だけでもしてほしいですね。
   もし、このCDを目にすることがあれば、ジャケットだけでも眺めてほしいです。
   Good Face Rockets、長いバンド名ですが、名前だけでもさらっと覚えていただければ幸いです!
   ありがとうございました!