骨肉歌謡祭vol.8“漢(おとこ)祭り”
2004年5月5日、東京・大久保HOT SHOT
この日は、子供の日にして“漢(おとこ)祭り”!。だって女は雛祭りあるじゃん。
無理矢理入手した“鯉のぼりだらけ”な店内で、鯉が勝つか漢が勝つか?
男・炸裂大会。
濃厚!な中に、かなりの拡がりあったと思うぞ(主宰、自我自賛)。
満員の御客、感謝&おつかれ!!
Photo.Thankyou!ぼりチャン(骨肉の3枚)
ウシトラ
骨肉歌謡祭には以前“ババンガ”というバンドで登場、
独パンにソロでも出演した片平誠(写真、一番右)。率いる新バンド「ウシトラ」見参!
鋭く激しく、そして初々しかったね。
“船が出るぞ!”が忘れられんよ。今回の会場セットに最高にハマッてた。
蒼き顕示アイランド
ポエトリー・パフォーマー青木研治のオーケストラ・バンド。
骨肉祭3度目の出演。今までで一番ヤリヅライ状況だった?とも思うが
(爆音バンドに挟まれて。それが主宰者の目論みでもある…)、
今までで一番、ポエムを軸とした物語のバンド的展開と拡がりが明らか!
さすがだね。青木研治とその仲間達の、今後が楽しみ。
JAPONICA'04
初登場、日本語3ピースロックの醍醐味を存分にハードにブチまけてくれた!
もうレポする気にもならないくらいの痛快さ。
とにかく、メンバー3人全員“立って”いたねー。
三上寛
独パン飲み会会長であるが、骨肉歌謡祭は初登場。
この日初めて観た私の友達は「極東ブルースやね〜!」
まさに!それを生み出しキープしているところが、彼の凄さ。
この日は本当楽しそうで良かった。
ライブ最初の挨拶「ぼんじゅーる」にはウケた(フランスツアー帰り)。
骨肉ビール
これまた、あまりレポする事もないな。
新曲「骨と肉のブルース」がまとまってきた。そして“2人でバンド”が、かなり普通になってきた。
省エネ時代、そして“調和の以前に個性あり”なのだ。
煎じ詰めれば、斉藤=肉。チバ=骨。個性は自由だが、相手に伝えるには整理が必要なのね。
〜この日の演目〜
・ヘ短調骨肉鍋〜骨と肉のブルース
・肉が歩く骨が歩く
・赤羽天国
・花のジレンマ
・ヘソの下ロック
ライブ後の打ち上げも(当然)ライブだった〜
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以下、来客してくれたPARA氏のネット日記より。臨場感あり。
ライヴ開始には少し遅れてしまった様だが受け付け時から既に重低音と爆音が漏れていた、開けてみてウワッ!満員じゃん、手前の椅子を確保、骨肉企画(斉藤睦+チバ大三)主催、骨肉歌謡祭Vol.8端午の節句スペシャル・漢(おとこ)祭です。壁にはこいのぼりが沢山貼っておりますた…。 で、最初に重低音かましていたのが“ウシトラ”歌人の片平誠氏が率いる新バンドとの事。それにしても音が体を突き通す感覚は久々に味わった気がする、ドラムの重低音リズムが体振るわせるし、口髭の人の良さそうな人がギター抱えつつ軽快にステップ踏みつつ、こう言うのって体力と精神力無いと出来ないだろうなあ…一見クールそうな人が激しく歌う漢らしさ。御次“蒼き顕示アイランド”年末アピアでライブの雰囲気を変え思わず耳目が向いてしまったポエムパフォーマー、青木研二氏が率いるバンドだ。今回トリで出て来る骨肉ビール同様、楽しみにしていたグループ。どんなカンジかと言うと先ずメンバーがクールに演奏、又は白衣や紋付の人がギターを弾く、又は黒尽くめのサックス奏者、又はキャスター気取りの人がハイマッキーで絵を描いた、又はかぶりつきで踊り狂う女のコ(足踏まれますた)そして…小奇麗な恰好した青木研二氏が言葉の羅列を発し、右頬に蒼き涙を流す(本当はシャドウが汗で流れた)ナルシストと言ったら失礼かも知れないがそれに触発された人たちが住人となり、彼を奉り上げ周りで踊り狂う一つの小島が想像出来るのだ…ナルシズム的漢らしさ。御次“JAPONICA’04”おおお、正調なモヒカン刈りを久々に観た、しかも背が高いと来てる、ノンストップ爆音フルパワーで観客にも隙を与えない、勢い相俟ってギタリストがドラムに乗っかってしまった、傍らでベースの人はギターを杖代わりにするぐらい体力を出し切っていた…全精力を注ぎ込む漢らしさ。続いてスペシャルゲスト“三上寛”円熟味と渋味、居酒屋ロック?声は低く響き渡り且つ囁き掛ける様だ、途中入場のさのともはぼんじゅーる?でツボに入った模様…長年磨き掛けた円熟の漢らしさ。トリ“骨肉ビール”既に御存知のお二人、チバ大三(骨)と斉藤睦(肉)各氏の組むユニット、歌の雰囲気からするとやはり肉中心みたいだ、どこかで聞いたようなテンポと歌を直線的に熱唱する姿はホント御二方、楽しそうでそれが外的にビビビと言うより内面から?私極当然のように伝わって来た、ライブ終えた当時は記憶ぶっ飛んでどんな曲歌ったか分からずにいたのだけどこうやって日記書きつつ思わず口ずさんだりするんだよね…「油立った、煮え立った…」…一本筋な漢らしさ。と、様々な漢(おとこ)らしさを感じられたライブでした、みんな、カコ良かった!と、ヤローに言われてもあまり嬉しくないかな… 会場は超満員で最前列に座った自分は更に混み出して来たので床に座り込む事にした、入口前にいた自分は途中入場して来たお客さんがどうすっか迷っているところを傍らで眺めつつ…あー女のコがチバさんに手ェ振ってる、と思って視線向けるとさのともだったり…途中からケツが痛くなったので壁に貼り付く様に立っていたせいか入口辺りのお客さんが立ち往生したか、近く椅子に座っている女性に迷惑掛けたかも、スンマセン…座り込んだ時は“蒼き…”で寝そべったり這いずり回ったり踊ったりの女のコをかぶりつきで観れたし壁に貼りついた時は比較的動けたので曲に体任せられたし。漢体感。ライヴアトこいのぼりかたずけをホンのチョット手伝いチバさん達に挨拶、さのともがうどんでも食って帰ると言うのでついて行く事にした、階段で三上寛さんとすれ違い軽く挨拶、もう一人ご一緒した女のコが楠木菊花さんと分かり先日彼女の掲示板に書き込みした事を伝える、菊花ちゃん自分が会場に入った時を見ていたらしく“独特の雰囲気が有った”との事だ、なんだかそう言われるとウレシッす。うどん屋は既に閉店していたのでとなりの天下一品(ラーメン屋)へ、歓談しつつ食事…
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