独パン工房・主催
Neither/Neither World 来日記念
〜情念セレナーデ〜

2004年3月26日、東京・東高円寺U.F.O.club にて

このイベントは、独パン工房(独唱パンク企画チーム。代表はチバ)がお世話になっている、ピープルズ・レコーズに所属している、米国サンフランシスコのバンド“Neither/Neither World”の来日を向かえるべく開催された。バンドを迎えるという事で、独唱パンクに関わりのあるバンドやユニットの出演、という、チョット変わった企画となった。(THE SPECIAL VIEW は直接関係は無いが、以前からの音楽仲間。GHOST(吉原千晶)がキャンセルになった為、急遽出演お願いしたカタチ。)
会場は“日本が誇るサイケデリック・ワールド”U.F.O.club。
Photo.Thankyou!高橋よしあき、三角みづ紀(後半の2枚)

THE SPECIAL VIEW
エロチック、というか性感帯を探りまくるようなウネウネ・エレキ・サウンド。
骨肉とは2度目の共演、前回もU.F.O.でしたなー。


骨肉ビール

↑これが2人バンド“骨肉ビール”

↓“肉”斉藤睦。唸り唄&エレキギター&バスドラ、担当。

↓“骨”チバ大三。金切り唄&エレキベース&シンバル&ハイハット、担当。
この日は早めの2番目出演、骨肉ビール。
“2人でバンド”という新発想が、サウンド的に板について来た感じ。
★この日の演目★
骨肉鍋〜骨と肉のブルース
宇多田節
肉が歩く骨が歩く
花のジレンマ
ヘソの下ロック


アパラチア
男女2人ずつの全員が、弾き(叩き)歌い叫ぶ。ある意味歌いたい奴・解放区。
私(チバ)は佐久間美香(写真右)の吠え声に、脳天を裂かれる時がある。


堀内幹+伊佐山孝志+福島節
フラッと、自然体に近い感覚からじわじわ、森の不安と解放にさらう音。
骨肉に無いモノがここに有り。そして逆も有り。だから、好きだなぁ。


Neither/Neither World
上2枚はみづ紀ちゃん撮影。
なにはともあれ…言葉ほとんど通じなかった。でも気のいい連中だった。
共演バンドにも U.F.O.club にも喜んでいたようだ。
チバ的には、ボーカル・ウエンディの、あまりに巨大な…
そして、高橋よしあき撮影の写真追加。セクシー・ボンバー…

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