骨 肉
睦、熱唱
ビール
2003年9月5日、東京・国分寺モルガーナにて
Photo.Thankyou! 三角みづ紀(下の2枚以外)&菅原トシカズ(下の2枚)
〜骨肉のマメ鉄砲〜
HALUNA
御囃子太鼓、シンバル、
ナレーション、ポエム担当。
神出鬼没に骨肉に参加。
まさに骨肉ビールのポケット・モンスター。
全開な太鼓の叩きっぷりは
観る者の血を沸かせ肉躍らせる。
野郎二人のカオスに対峙できる、
カンシャク玉娘のパワーが炸裂。
HALUNAページ
この日のライブに向けて、ポケモン太鼓のHALUNAが復活、の喜びもつかの間、
ライブ2日前に、斉藤睦が右手親指を複雑骨折・・・
サウンドの腰肉である斉藤エレキ無しで、どう描くか?の練習と話し合いだ。
チバがベースをエレキギターに持ち替え、極力ブッとい音で、低音と高音を出す。
そして睦は、この際ボーカル・パワーに専念する事になった。
ハプニングは、意外な可能性を生む。
当日、主催者TASKEの不手際により、骨肉(特にHALUNA)が受付をやったり。
陽気でカワイイ“ゆっけちゃん”と、チカラを合わせ。
しかもトリの骨肉の持ち時間は、押して削られまくり。
やっと始まった、骨肉ライブのテンションは異様に高かった。
やはり、睦!彼の本来のギターも超絶だが、
“歌う”だけの姿や声から溢れる情念も素晴らしい。
そしてHALUNA。
課題の“タメ”をかなり克服。逞しい太鼓とナレーションに、場内が唸った。
そしてチバ。
当初の予定「睦的ギターを目指す」より、急遽「チバ的ギター」路線に変更。
また違った空気を作る可能性が見えた。
ハプニングは、意外な説得力を生む。
睦ギターが帰ってきた時に、今回や次回を超えるか?奴のギター、それも楽しみ。
あと主催TASKEは、不器用ながら必死の全開で主催をやっていたよ。
ありがとう、オツカレ。
〜この日の演目〜
・へ短調骨肉鍋
・赤羽天国
・サマータイム(素股)
・へその下ロック
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