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ライブレポ〜チバ大三 (主宰)
20日前橋に続いて、22日は東京・神楽坂。
終わったらどっと気が抜けたぁ。大阪から来てくれて独パン連チャンやった、まちゅこけも、
顔には出さないが大変だったろうな。
EXPLOSION・独パンは夏に続いて2度目。
前回は店との共同企画(独パン工房推薦とお店推薦の出演
者が入り乱れる)だったが。
今回は急なお願いだったので、独パン工房単独イベント。
リハ時から降り出した冷たい雨はどんどん強くなり、
開場時には嵐の様相。
それでも、少しづつお客さんが集まってくれる。開演を10分
遅らせて。
なんだか年末らしい厳粛な雰囲気で、ライブスタート。
ON
初登場。エレキで繰り返されるリフは、車のエンジン音のよう。
そんな疾走の中で、ラップにしては生々しい、コトバがグイグ
イ積み重なっていく。
タイヤ跡のように聴く側に刻まれる、コトバ。
30代半ばにして、ライブを始めてまだ2年くらいという、覚悟
が剥き出しに、そして真摯に伝わってくるんだな。
いち
独パン界隈では、たぶん有名人。いろんな意味で。
もちろんライブ百戦錬磨。ギターも打ち込みも舞台意識も、
ある種確立している。 彼は舞台の上で、何でも出来るように見せる。
しかし彼には30分のステージは短か過ぎるかな?1時間やったら
本性が見えるか?
とにかく会場の空気を、バッと突き開いてくれた。
まちゅこけ
前橋とは少し違った
切り口で、
まちゅこけ王道路線と
いうか、親しみやすさ以上の
“負けない強さ” が響いた。
今回、前橋から続けてご一緒して感じた、まちゅこけの、
周りへの気配りと、自分を大事にすることの、バランスというか。
気持ち良かったね。スッパリしていて。
そんな彼女の生き方の片鱗と彼女の歌が、俺の中で繋がった時、
あらためてグッと来たなぁ。
Gazelle
6月に前橋独パンで初めて一緒になって、次はぜひ東京独パンで
出演お誘いしたいと思っていた人。
予想以上に、EXPLOSIONのロックなライブハウス音
響での、彼の絶叫・演奏の殺気は凄まじく鳥肌モノであった。
MC一切無しで、エレアコ、ピアノ、そしてアカペラスタイルで描か
れる彼の音楽表現は、かつて20年前のASYLUM(バンド)の頃か
ら一貫している。
いやますます、純Gazelle音楽を奏でるのみ、という方向が強まっているような。
ASYLUMは今も更なるパワーで活動中。
チバ大三
今年の独パン締めでもあり。来年早々には東京から実家に帰り
住む友(独パンによく来てくれていた)が来ていたのもあり。
定番・チバな構成で臨んだ。
【演目】
1.サドマゾ合戦 2.I Stand Here
3.残虐スーパー大感謝祭 4.ぽんぽん
5.黒いタママ 7.トキメキニシス
イベント終わって、
お店にいろいろ無理言って、恒例?いちの料理による打ち上げ。
けっこうお客さんも残ってくれた。
出演者自体初対面が多いので、打ち上げも当然、
新鮮な雰囲気の会であった。
11時半頃お開きにして、外に出たら雨と風が止んでいた。
あまり知らない同士が手を振って解散。
そういうの、やっぱり良いね。
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