以下、写真:七鶴氏
チバ大三(東京)
河内伴理(栃木)
桜川春子(大阪)
菓子屋(京都)
西山正規(東京)
まちゅこけ(大阪)
終わって、出演者と…本日の主宰、七鶴(左下)。
お疲れ様!!
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主宰・七鶴君のレポ
ご無沙汰してます。
大阪の片隅で『LIVE百花繚乱』というライブを主宰している七鶴(なつる)と申します。
この度は『独唱パンクオムニバスvol.4』と『まちゅこけ1thアルバム』の発売記念ライブを『独唱パンク大阪編vol.8 in百花繚乱』として2008/1/13に開催させていただきました。
昨年の10月頃にチバ氏より「新しいオムニバスを作るので桜川春子さんに連絡してみてほしい」との要請をいただき、『独唱パンクオムニバスvol.4』桜川春子さんの出演が決定したのです。
その関連で、同時にアルバムを発売するまちゅこけさんも一緒に大阪でレコ発をしようとの運びとなりました。
また、私が主宰する『LIVE百花繚乱』の最終回とも重なり、『LIVE百花繚乱』の原点である大阪・弁天町の『SoundBar吟遊詩人』で開催となりました。
ライブ自体は2部構成とし、第1部は『独唱パンク大阪編vol.8 in百花繚乱』を、第2部は『まちゅこけ1thアルバム』という構成としました。
それでは出演順にレポートします。(出演者敬称略)
1.チバ大三
今回は一番手に出てもらいホスト役といったところを担当してもらった。
やはり彼が居ると独特の空気に包まれ、ハコ全てが居空間になる気がする。
僕の好きな『兄ちゃん』や『ドラゴンへの道・吟遊詩人編』等が響き始めると、ビルの入口から店の中に見えないエネルギーのようなものが流れ込んで来る気がした。
改めてチバ大三の存在の大きさを感じることが出来るステージでした。
2.河内伴理
前情報が無かったので期待と興味深々。
見事期待以上でした。
透明感のある声だが歌詞の言葉にドロドロした部分があり、そのアンバランスが絶妙だ。
静かに激しく、発する音は心臓の鼓動そのものだと感じた。
非常に完成度が高く、今後も大阪でライブをやってもらいたいと思いました。
3.桜川春子
泣く子も黙る大阪の最終兵器。
だがこの日は可愛いお姉さんだった。
可愛さの中の自虐。
ノンストップのステージ。
音への本気度が更に加速したようでした。
4.菓子屋
渋い。
とにかく渋い。
漢という看板を背負って歌う。
漢の厳しさや優しさを浪々と歌い上げるる
そしてお客さん一緒に歌い盛り上げるエンターテナー性も持っている。
普段京都を中心に活動されているが、もっと色んな場所でやってもらいたいです。
5.西山正規
彼がステージに立った瞬間に空気が変わった。
ギターの音が爆発しても聞き苦しくない。
全てにおいてナチュラルな音に聞こえる。
ガンガン来てその次は何が来るのかと常にドキドキするステージ。
この日一番魂の叫びを感じる事が出来ました。
初の大阪のステージを彼はどう感じたのか?
気になるところです。
6.まちゅこけ
この日のまちゅこけは何かが違った。
現場に居ないとわからないのだが、何故かリハから声か良くとおっていた。
レコ発ライブへの気合の表れなのだろうか。
何度も「チャーム!」を発し、ハコ全体をまちゅこけの世界へと誘うステージ。
まさにアルバムタイトルの如く『世界をチャーム』してくれました。
冒頭にも記しましたが、今回の『大阪独パン』は『LIVE百花繚乱』の最終回に開催させていただきました。
奇しくも『LIVE百花繚乱』の初回出演である桜川春子・まちゅこけがレコ発記念として出演し、しかも憧れのイベント『独唱パンク』との共催。
そして、想いが一杯詰まった『SoundBar吟遊詩人』での開催で一生忘れる事の出来ないライブになりました。
全ての人に感謝の気持ちで一杯です。
暫く音楽から離れますが、この気持ちを忘れず音楽を聴き続け応援します。
『独唱パンク』に幸あれ。
2008.2.12 『LIVE百花繚乱』主宰
七鶴
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