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2007年8月31日
東京・大久保HOT SHOT
【独パン・ライブvol.85】
〜極 花火〜



海開きの次は、アッという間の夏休み終わり。
今年の夏は暑かった!太陽の暑さに対峙するには、人間が根っこから熱くなるしかなかろう、
心が花火のように。
1月以来の7回目ゲスト・三上寛さん出演。(上写真)




石黒タカシ

from福井、福井独パン以来。東京独パンは初。
もともとPUNKバンド・ボーカルの彼が、弾き語りを始め。今回はピアノで挑戦。
“一途にしか歌えない”彼の今後の成長が楽しみ。



青木マリ

独パンにはちょうど2年ぶりの登場。2年前の独パン副題は「真夏の夜嵐」だった。
その後第二子を出産。以前のエレキ・立ちスタイルから、アコギ・座りスタイルに。
まさに“嵐”から“花火”へと変化したように、青木マリの歌は静かに光っていた。



馬野幹

5年前にアコギ弾き語りで出演以来。今回はポエトリー中心の出演。
日常的ポエムと思っていると、殺気めいたヤバさが刺さってくる。
包丁が刃であるように。今後は更にバンド活動展開らしい。



三上寛(ゲスト)

フジロック他、夏のロックフェスで吠えまくった寛さんを、夏休みの終わりに呼べたのはラッキーだ。
アンコールで「今年の夏は日本中暑かった。日本中が同じ苦しみを味わったのは、
逆にとても貴重な事じゃないか?」と、名曲『負ける時もあるだろう』を披露。沁みた!



チバ大三

寛さんの後にトリ演るのは初めて。寛さんの後は、俺もゆっくり酒飲みたくなっちゃうんだよなー。
いやいや気持ちを切り替えて、MCしながらライブ・スイッチ入れるタイミングを狙って・・・
ガツン!と。こういう日は、だいたいリキミ過ぎる。響かせないとなぁ。


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