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2007年5月2日
愛知・名古屋・栄広場
【独パン・ライブvol.81】
〜名古屋編vol.3〜


GWの10日間に30イベント展開するという、大島圭太が指揮する名古屋の怪物イベント
『JAPANESE FOLKEY FESTIVAL』
の中の一イベントとして、昨年に続き開催された『名古屋独パン』。
昨年はライブハウスだったが、今年は白昼の野外・繁華街で。
天気が前日から雨で不安な中、どうなった!?


写真左:会場、みんなで設営中。さぁリハという時に激しい雨が・・・
写真右:更に発電機の不調もあり、トップのチバ開演は1時間押しの午後1時過ぎ。
しかしとにかく、スタート!!



チバ大三(from東京)

こういう特殊な場所はスリリングだねー。特にトップは、公衆に露出する変態の瞬間・・・?
バレイ看板、三越(デパート)との共演も、他じゃ考えられないわなぁ。


筒井トシアキ(from大阪)

大阪独パンにも出演した事のある彼は、チバが引っ掻き回した後に、
坦々と透明感ある声と独特なギターを響かせた。向かいのビルに反響していたねー


函館くん(from東京)

そして本日唯一?太陽が似合う函館くん。午前中の土砂降り雨が嘘のように、晴れてきた。
紳助なんかに負けないで♪(嫌な顔の看板だよなー)


写真左:演奏中の函館くんの後ろから。人がだんだん集まってきた。
写真中:函館くん終了。インタビューする赤ツナギ男(右)は、主宰・大島圭太。
写真右:そして白昼に登場、魔王・井上卓・・・

井上卓(from大阪)

この人が白昼の繁華街で演るというのが、この日の裏テーマ(計画犯罪)であった気もする。
広い空間を存分に、音も動きも暴れ回っておりました。

鬼ころし(パック酒)片手に歩道へ進む井上氏。この後、大量殺人劇が・・・(それは嘘)


大島圭太(名古屋)

トリの藤城さんが始めた直後、再び発電機のトラブル!手作りライブならではだね。
本来は司会進行に徹するはずだった、主宰・圭太が完全ナマで場ツナギ登場。
さすが路上・百戦錬磨の圭太、ハプニングがプラスになり盛り上がった。出て良かった!
ジャンプ高えぇなぁ〜

藤城安紀子(名古屋)

そして本日のトリ、唯一の正式?名古屋代表で紅一点。
夕暮れ近い街に、優しくも時折ドロッと怖いピアノ歌世界を、響かせておりました。
しかし彼女登場は、予定より2時間遅れの午後4時過ぎ。チバは途中で帰京のバス時間。
残念さらば!・・・しかしあんなに押して、後は大丈夫だったんかなぁ・・・

名古屋の皆さん(沢山のイベントスタッフの方、出演者、そして御来場の方)、お疲れ様!!


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