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2007年11月16日
東京・高円寺ペンギンハウス
【独パン・ライブvol.87】
〜秋の夜話〜


今回は、広島からゴトウイズミ(+アコーディオン)の
ツアーでの初出演が決まり、イベント開催となった。
ちょうど少し前に仙台のろみから噂を聞いていた彼女からの連絡。
タイミング、が話を盛り上げていく。
彼女の雰囲気やスタイルと絡んだら面白そうな競演者を招いた。

なにげに、メイク度・御洒落度が高い夜だったね。




鈴木知文

初登場。仙台から東京に出てきて気を吐き続ける、知文。
ストレートで分かりやすいフォークパンク、この夜は逆に一番異色だったが。
あえて、彼の勢いでトップにお願いした。実は“お話”歌が多いという共通点はあるし。
一気に“秋の夜話”の入り口が開いた。



LOI

そんな知文の勢いを、ロックギターで引き継ぎながら、
妖しく辛らつに、そして切ない世界へと引き込んでいった、LOI。
独パン久々の登場。ますます唯一無二なLOI音楽は、鋭く強く、光っていた。



ゴトウイズミ+アコーディオン

そして初登場。「“+アコーディオン”を必ずクレジットに」と言うだけある、
アコーディオンと一体化しつつ、懐かしく楽しく痛い不思議ワールドを展開。
ランプや腕人形や、小道具も含め、徹底しているねー。



青木研治

独パン久々の登場。
ユニット、バンドを展開してきたアオケンが、今はまたソロを徹底的に演りたいらしい。
ゴトウイズミとはまた違った雰囲気で、店の照明効果などを巧みに使い
アオケン・ソロパフォーマンスを存分に観せてくれた。



チバ大三

久々に、ヘッドライト・ライブからスタート。こんな日だからなー。
こういう“妖しい”夜は居心地が良くて、ちょっとマッタリしたかもな。
独パンのいろんな側面の、一つが明確に見えた気がした。あくまで一つ、ね。


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