Live Photo.LIVE!

2006年5月4日
愛知・東山clubBL

【独パン・ライブvol.68】
〜名古屋編vol.2〜

夜士郎 (from大阪)


聖丸 (from岐阜)


小嶋K子 (from東京)


井上卓 (from和歌山)


鈴木ケンスケ (from名古屋)


ラ・ケンターズ (from福岡)


チバ大三 (from東京)


主宰・大島圭太。おつかれ様!!




御客として東京から来てくれたPARA日記より

大島圭太さん主宰、何だかGW中30のライブを企画していてその中の一つに組まれているとの事で…そんな大島さんが開催の挨拶に立ちライブがスタートされる、今回は東京でもお馴染みの面子も多く客のクセに自慢もしたくなるのですが…
一発目は夜士郎、ちょいとアンプ辺りの相性が悪かったのかな、だけどみなぎる気迫は圧倒されたと思うんだよね、お客さんがどれだけ彼を知っているかを無視しても。
2番手は名古屋の秘密兵器?聖丸、彼の唄には意表突かれた!ホームタウンと言う事も有るのだろうけど夜士郎君でいささか騒然とした雰囲気を一気に掻き集めたんじゃないかなと、流れが出来上がった。
3番手小嶋K子、やはり彼女はこう言ったカンジのライブハウスの方が似合っていると思った、心なしか以前お会いしたより細こく観えましたが、そつなく彼女の色が出てました。
続いて井上卓氏、ここからボルテージがどーん!!と来る、彼の演奏と唄はこの会場と色的に合致している、最後は調子付いてか暗躍し捲り弾け捲ってました。
そして鈴木ケンスケ、広いステージを利用して思いのたぎり飛び跳ねる、“宇宙船地球号”のサビは思わず一緒に唄ってしまった。
続いてラ・ケンラーズ、こちらは不動だがどこかすら聞き覚えの在る演奏はハードそのもの、ブロック塀を踏み台に座って弾く姿は凄い存在感。
セミはチバ大三、何時に無く声が出ていた、開放感のなせる業だろうかパフォーーマンスチックな動きも演奏も東京では味わえないような気迫が在った。
トリは大島圭太、テイスト的には比較的大人しい方だったかな、何唄ったかは思い出せないんだけどそれぞれ一人が表現すると言う条件下に措いての出演者による連携、刺激、お客さんとの共感度…初めての人にも色々通じたんじゃないかな?スタッフやっていた方が井上さん終わった辺りに自分に話し掛けた、“最高の一日だよ!”と。大成功だったんじゃないかな。
そして自分が思った事、都内近辺で様々な表現者を観ているのだが、各地には猛者が居るんだなと、それは現地まで行かないと分からないのだ。日がな日中方々に遠出できない故こう言ったイヴェントを拝見出来た事に感謝です。

 ライブアト大島圭太さんのアジト(某施設)にて御世話になる、clubBLから流れた御客さんや出演者と一緒に。歓談しつつ酒呑んでいたら…夜中3時以降の記憶が無い、朝目が覚めた時サノトモから聞いたのだが“外庭に出て見えない誰かと会話していた”そうだ、ああ鬼殺し…


大島圭太(主宰。from名古屋)


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