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2006年11月5日
群馬・前橋COOL FOOL

【独パン・ライブvol.74】
〜独パン前橋編vol.2〜


古屋サトシ(群馬)


函館くん(東京)


アンダーソン(群馬)


チバ大三(東京)


タマキチ(群馬)


斉藤睦(東京)



前橋編vol.2レポ〜チバ大三

今年6月に三上寛さんと川上テルヒサとチバで訪ねて、独パン前橋編vol.1を開催したCOOL FOOLからのお誘いで、vol.2開催となった。店長サトウアツシさんが選んだ群馬代表3人と、東京からチバ、函館くん、斉藤睦の3人。群馬と東京で交互に“歌合戦”。入場料は無料、そ投げ銭制にした。東京で開催する時と随分いろいろ違う。さてどうなるか?


東京組の3人+スタッフ・鰯松の4人で、軽自動車に乗り込み、高速をブッ飛ばす。近づくにつれてバカ話が減って、じわじわ気合いと緊張感が高まる。良い感じ。
夕方5時半、COOL FOOLに到着。

8時20分、開演。トップは群馬の古屋(コヤ)サトシ。本日の最年少が初々しい緊張感で、 堂々と歌った。首輪が良いね。

そして待ちわびたぜ!って感じで飛び出した函館くん。目を見開きまくり、「あんなに素朴 な歌を歌うのに、怖い!(笑)」という声も。一気に“バカ合戦”的ムードになってきた。
アンダーソン。前回vol.1に続いての登場。「かぁちゃん海に連れてって!どうして群馬に海 が無い?水平線が見てぇんだ!」は、群馬パンクの名曲。

チバ大三。他の出演者のバカパワー満載の中で、逆にていねいににメロディアスに、を心掛けたが、結局バカだったろうな。
チバ終了後、投げ銭タイム。鰯松が投げ銭袋を持って会場を廻る。鰯松の人柄の良さもあってか、なかなか集まりました。感謝!群馬の出演者の御好意で、東京組の車代等に廻させてもらいました。

タマキチ。キャッチコピー“アブノーマル・ジェネレーション”な、本日の最年長。汗だくでニヤニヤと…群馬の変態ソング大将。ギターがプリンス・モデル!狂女な笑いが忘れられん…

そして東京のバカ大将、斉藤睦がトリ。この大太鼓(バスドラではない)を群馬に持って行きたくて車借りたようなもんだ。「本日は晴天なり」がこんなに良い曲とは思わなかった。アンコールもおきて、全終了は12時頃。群馬の夜は長いのだ。月に吠えたくなる気持ちも分かる。

全員で記念写真。一番上写真参照、一番左が、店長サトウ氏ね。

東京組はサトウ店長の自宅に泊めてもらう事に。運転手でもあるチバも、これでやっと酒 飲める!復讐のようにガバガバ飲みだしたが、わりとすぐ寝ちゃった。

翌日、10時頃起床。サトウ氏は疲れて寝ているようだ。朝飯まで頂いちゃって、お世話様。 ダイコンの味噌汁が美味かった〜

東京に帰る前に、赤城山の温泉へ。渓流沿いの露天風呂でフヤケまくり。霧が濃くて夢のようだ。ツアーにこういう楽しさが加わると、癖になるね。
東京に戻ったのが午後4時。名残惜しく、ウチでまた3人で飲んじゃった

↑赤城山温泉にて。左から、鰯松、函館くん、チバ大三、斉藤睦。(チバの髪型はナンだ?)


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