Live Photo.LIVE!
2004年9月5日、大阪・十三テハンノ
独パン・ライブvol.48〜大阪編vol.4〜



夜士郎主宰による、大阪独唱パンクvol.2。とにかくキャラの濃いメンツが集った!まぁ御覧有れ

川上テルヒサ
from福井。急遽出演決定。
ツアーで回っていたチバと
共に大阪入り。
途中からエフェクターがトラブッて、
即、客席でのナマ音・ライブに変更。
福井の独パン野郎が大阪で初ライブ、
スリリングだった!

夜士郎
大阪独パン主宰。
彼が歌った「ピキピキ・ロック」の時、
ビルの5F(テハンノ)は
地震で揺れた。震度4。
会場は動揺したが、
彼は平然と歌いきった。
ライブ=地震な気がするよ。
地面が揺れて、当然。

面黒楼卍
衝撃的!
女・怨念ピアノ弾き語りパフォーマンス。
長襦袢から涌き出る憎悪と愛。 実はサイケデリックなサウンド。
…そしてまた、
本イベント後(打ち上げ)で
弾き歌った世界は、
独特な儚さと優しさを描いていた。

HIROKAZU
正統派パンク魂と言われるだけに、
確かにストレート・パンクな弾き叫び世界!
実は居そうで居ないよ。スゲェ。
オープニングの「HIROKAZU、パンクロック・SHOW!!」
という自己紹介に、潔い美しさを感じた。
そして大阪芸人的な、
“サングラスの下はメイク”も披露。

まちゅこけ
“さすらう猫娘”という夜士郎の紹介が
納得できる…可愛いキャラが豹変!
ツッパッていてメルヘンで
ギリギリ大胆な演奏。
ガットギター&波止場スタイルで
歌い切った達成感に、妙な感動があった。
麻利
面黒楼、まちゅこけ、と来て
さらにどんな女性が!?
と思ったら麻利は、
力強くシンプルな歌を
歌い上げた。
マイペース感が
かえって新鮮に響いたなぁ。
チバ大三
そしてチバの登場(なんでトリや?)
ビビリ半分、待ちわびた半分で
テンションは高い高い!
ツアー中でノド潰してしまってたが
強引に歌い切った。
先生だの独パン黒幕だの(フザケ半分に)言われたが
舞台の上は“対等”なのだよ。
特にピンはねー


↑イベント終了後。御客で来てくれた井上卓(独パンに何度か出演)氏や、石村店長を交えて、歌声飲み会的ノリ、朝まで続いた。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
LivePhoto.LIVEトップへ

独パン・トップへ

It Serves it for the people!

P&C2002.Present by People's Records
All Rights Reserved
Prohibition of photograph & sound source waste use reproduction
Produced by Adachi Takuo


Web http://peoplesrecords.net
E-mail takuo@peoplesrecords.net