Live Photo.LIVE!
2003年5月29日、東京・高円寺ペンギンハウス
〜独パン・ライブvol.31〜
完成!(感性!)
今回の「Live Photo.LIVE」は、3人も撮影者が来てくれたので、
撮影者各自に全部写真を選んでもらおうと考えた。写真的に気に入ったのを2枚。
しかもコメント付き・・・撮影者としての気持ちでも、ミュージシャンへの思いでも、OK!とした。
チバ一人が写真を選ぶより、少しは客観性も出るかも。そして、写真家としての表現の場にもなる!?
さてどうなるか。
では、よく撮ってくれる菅原トシカズ君、独パンにも出演している
高橋よしあき
氏に続き、
現在大学で勉強中の“みづ紀”ちゃんの、新鮮な写真パワーで締めくくり!
被写体
チバ大三
↑撮影:みづ紀
左:これぞ独唱パンクな1枚。 右:あえて3枚組で。後光が差して見えます。キレイ。
↑撮影:高橋よしあき
出番一番目=「前座」ではない。最初に、その場のクウキを作っちゃうわけだからね 。
そういう意味で、主催者チバ大三がオープニングを飾る「独パン」を、ずっと観た かったわけ。
↑撮影:菅原トシカズ。
アピアでのアングラ・セクシーショットのあとだけに。今回はこういった方向にて。失礼をヴァ。
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被写体
航
↑撮影:みづ紀
左:「空間」を造り出すのがとてもうまいと思いました。航さん。
右:その美しさに私の技術が追いつきません。
↑撮影:高橋よしあき
ピアノを弾き語る姿がこれほど艶かしい女性シンガーは、初めてだよ。まるで「ピア ノとヤってる」みたい。
いや、これって、ミュージシャンとしては最高のホメ言葉でしょ?
↑撮影:菅原トシカズ。
はっきり言って失敗してしまった。ペンギンの場合、あの位置でピアノを弾くって状況だと、こちらはかなりキビチイ(露出も構図も)。
航ちゃん。アピアでイイ感じで撮った事実と相殺してくれー。オネガイ。だめ?
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被写体
木幡東介(マリア観音)
↑撮影:みづ紀
左:凄い。見えない。 右:なかなか緊張する撮影でした。その緊張感が伝われば幸いです。
↑撮影:高橋よしあき
個人的には、十数年前のGISM復活ライブでの前座競演以来の、マリ観=木幡東介。
あの頃のステージでの“動き”が彼の「自然体」だったのだ、と、今回初めてソロを観 て、納得。
↑撮影:菅原トシカズ。
被写体として、独パン史上最速でわ?(笑)撮る側としては燃えましたねー。
鬼気と、迫力の一端でも捕えられていれば、と思います。
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被写体
函館くん
↑撮影:みづ紀
左:この激しさがあってこそ。 右:いい汗をかいた気がする。
↑撮影:高橋よしあき
「(プライベートで)何かあったの?」思わず、そんなコトバをかけてしまったくら い
“気迫”が充満してた、函館くん。全編「この野郎! オレは生きてやるぞ」だっ た。
↑撮影:菅原トシカズ。
前回・昨年撮った時には、彼の「眼」に、迫り切れなかった。で、今回はリベンジ。そしたら“かっちょいい函館くん”になっちゃた。
あ、あと、みづ紀ちゃんが「函館くん」さん、って言っていたのが、ムショーにおかしかった(笑)。基本ですね。
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