Live Photo.LIVE!
2003年4月22日、東京・大久保HOT SHOT
独パン・オムニバスVol.3発売記念!
(独パン・ライブvol.30)
Photo.Thankyou! 菅原トシカズ
じわじわと、強烈なライブ・シーンで世界に侵食し続ける“独パン”から、
遂にオムニバス第3弾発売間近!
発売記念のイベントでは毎回、皆が全開で表現をアピールしてくるので凄い。今回ももちろん!!
・・・・CD先行発売は、戦争とSARSの影響(中国プレスで、税関が・・・)で間に合わなくてスミマセン。
でもとにかく、最高のイベントになった!!
吉村志保
透明感。本来の激しさに加えて、独パン出演の度に柔軟さを兼ね備えて、突き抜ける。
スライダースや割礼のカバーも、歌詞以外は、言われても信じられないほど、自分の世界。
どこまで突き抜けるのか?でも今後彼女はライブは控えるそうだ・・・
でも独パンは出てくれるから、見逃すな!
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浅野ヒロノブ
壮絶なモノを感じた。
バンドでカルトな評価を得ていた彼が、弾き語りになり、遂にソロ・ボーカル・パフォーマーになった瞬間、“叫び”そのものになった瞬間だ。
ギターがどうとか、そんな言い訳は無い。とにかくストレートな歌がつらぬいた。
本気な“戦争反対”を初めて聞いた気がする。
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大迫秀行
ハードコア出身な激情に、和製な粘り腰歌と、現代っ子的視点が絡まった、独特な世界。
この日は全体のムードに煽られ、普段よりハードな声が暴れた。
とんでもない事を歌う・しでかすパワーを、どんどん育てているようだ。
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チバ大三
迷わず突き破った、つもりだ。
実際、自分のライブ前後は考える事が多過ぎたので、本番は一本の筋に向かうしか無かった。それが良かったと思う。
ちなみに左上の写真の右手には、電気ヒゲソリ。それでノイズ出しての語り。まずまず。
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佐久間美香
切実な愛欲。今までのピアノ等によるカルトなムードと違って、今日の彼女はエレキ・ギター一本で、歌い放った。
そしてストレートな中に、持ち味のナマメカシサが輝いていた。激しい野郎3人が続いただけに、きわだったねー。
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日比谷カタン
超絶ギター・テクニック&かなり独特な歌世界なのに、聴く者を楽しませまくる魔術師。
この日は特にMCも冴えまくり。笑いと妖しさとノリの中で、気が付いたら今日がいつか?ココがどこか?どーでも良くなってしまう。本日唯一、リキまず越えて行く、凄い奴。
トリ、おつかれ!出番まで待つのが、大変なんだよなー。
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↓出演者・記念写真。抜け殻のように爽やかな俺(チバ)・・・。
これで北九州の
ramsted
も来れたら、とんでもなく最高だったなー。
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