Live Photo.LIVE
2003年4月2日、大阪・西九条SOFT MACHINE
〜独パン・ライブvol.29(大阪編!)〜
Photo.by チバ大三(チバの分は、小嶋K子)
今回は、大阪でJAN氏が主宰するライブ・イベント「吟遊詩人vol.14」と
独パンとの共同企画という形で行われた。大阪から4人、東京・独パンから3人が交互に出る、
“東西合戦”企画でもあった。
場所は「吟遊詩人」イベントの本拠地「西九条SOFT MACHINE」。
ダックスフンドと子供とピラニア、トイレには亀がいる、天井にはダッチワイ・・・。
かなり生々しいサイケで“コア”な感じ。すげー!
JAN
(大阪)
今回一番の功労者。
25才にして今年3月から自分の店“LiveBar吟遊詩人”をオープン。
夢と希望のカタマリのような人。
音楽は、即興的弾き語りとジャンベ叩き歌を披露。
メッセージ色強さと、本来の素朴さが独特のフォークロック。
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チバ大三
(東京)
写真、小嶋K子チャンから頂きました!ナイスなタイミングだねー。
右下の絵は、“吟遊詩人”の象徴「ふういん」。普段はエネルギー封印。今は放出状態(逆さま)だそうな。
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美穂蘭
(大阪)
トリの夜士郎とストリート時代の同級生らしい。
労働ソング“現場ワルツ”は、笑いと哀感で場を包んだ。
力強い歌声と存在感が貫禄!
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平魚泳
(東京)
ジャンベ叩き歌に土着的な根っ子の強さが加わってきた。
とっても楽しそうだった。
天井から“ダッチ”の手が・・・!
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MASAHIRO
(大阪)
独パン初の、蛇味線弾き語り。
あと鐘を使って、説法のような歌を展開。
静かな変人、でもメッセージは強烈ストレートに響いた。
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小嶋K子
(東京)
彼女自身、ソロでは初のツアーだそうだ。
エレキの音作りとビートが安定してきた。
皆、固唾を飲んで聴いていた。
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〜特集〜
夜士郎
(大阪)
最近「参田夜士郎」から「夜士郎」に改名。
独パン・オムニバス@に参加している。
1年近くライブを休止していたそうだが、
復活の今回、地元・大阪で、聴く者と一体化する強さを本領発揮。
ブルーハーツの「トレイン・トレイン」のカバーは大合唱になった。
でも、声もオリジナル詞もキャラもギター・サウンドも、彼だけのモノだ。
今後、仕事を辞めて、またライブをガンガンやっていくそうだ。生活資金は大丈夫か〜?
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外は雨だったが、熱いイベントだった。
終わって、出演者皆が口々に言っていた事。東西合戦とか言っても、
皆それぞれで、通じ合う歌で、どこに住んでいようが
関係ないね!
その通り。
帰る頃には、雨は止んでいた。
そうそう、この日は投げ銭制。個別には分からないが、
全体¥15000ほど集まった。大感謝!
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