Live Photo.LIVE!
2003年12月3日、東京・高円寺ペンギンハウス
〜独パン・ライブvol.38〜
久々、大阪から夜士郎(参田夜士郎)を迎え、弾き叫び5人。
表現が近いようでいて、個性の違いがキワだった。〜
函館くん
たびたび登場、独パンの“一人青年団”。最近生アコギからエレアコにチェンジ。
更なるパワーアップに向かっている、熱血野郎。
君の言う通り、女だって突き詰めた表現は“男らしい”よな。
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患者
初登場。やたらカッコつけロッカー・キャラのようで、案外シャイでオチャメが味。
打ち込み(カラオケ)歌に、パフォーマーの
真価が問われた・・・潔い!
そして後半、御約束?の上半身裸パフォーマンスに、場内湧いた!
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吉村志保
たびたび登場。独パンの“アコースティック散弾銃”。この日は函館くんの逆に、
エレアコをマイク録りのみ(生)で演奏(トラブル)。ギターをカバーすべく、前半の声のパワー、凄かった!
写真(左)のように、
元はカワイイのだ。歌えば吠える野獣
(右)。
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夜士郎
(よるしろう)
久々、大阪からやって来た。彼の歌〜“正直でムキダシするしかない、どこにも行けない心”
だけど、
どこまでもポップに“今”なムードに開こうとする姿勢。
感動的だ。
完全復活、と言って良いね?来年1月15日、彼も共同主催で“独パン大阪編2”決定。
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チバ大三
なんとも妙な、蜘蛛の巣タイツはピンク系。夜士郎を聴いている内に昔の歌をオープニングで
演りたくなった(ほぼ即興)。俺は何処に行くんだろう?正直、独パンでの俺の演奏の準備は弱い
(時間無え〜)が、
その分、本番テンションは上がる一方。
いずれ血管切れるか?
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上の全撮影(感謝!):
三角みづ紀
そして出演者全員の記念撮影、おまたせ!撮影(感謝!):
高橋よしあき
ライブ後、夜士郎の長距離バス(帰り)の時間(朝まで)
チバと夜士郎と吉村志保と患者とその友達(カイ士郎!怪人)で、飲み語り合い。
濃かったね―!
患者の持ち込み刺身が最高に美味、カンパチ!
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