Live Photo.LIVE!
2003年10月31日、東京・高円寺ペンギンハウス
〜独パン・ライブvol.36〜


初登場2人と、ダンス・パフォーマーとピアノ弾き語りを招いて、
バラエティーかつディープな独パン・ワールドが広がった。



やま
初登場、青梅からやってきた誠実と怨念の“パパ”シンガー。
先日ショーケンが復活、「50代に勇気を送りたい」と言っていたが…
やまの方が勇気が伝わったな。彼は今の自分の歌に真剣だから。

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3回目登場。福生が生んだピアノの巫女。
時として嵐、時として月の光のような、強く優しい歌。
この日はアカペラも披露。歌・コトバの世界観に、生きる“覚悟”が響く。

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片平誠
初登場。元ババンガ(バンド)の絶叫シンガー。詩集も発表している。
コトバを叫ぶエネルギーが強い。そして思ったのは彼の“肩”。妙に目立つ。
体型・弾き方じゃなく、肩で叫ぶ感じ。奴が背負っているモノは計り知れない。

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村田いづ実
3回目登場。写真を観ても何だか分からないように、強烈な“暴れん坊ダンサー”。
でありながら、そりげなくテーマの繊細さ(乙女心とか挫折とか)が、
ギリギリのバランスで。メッセージを超えた、生きる(あるいはバカな)輝き!

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チバ大三
(左上)初の司会写真。猫背が問題だなぁ。そしてライブの変わり様、は良し。
(右下)「ヴァー!」と叫んでぶっ倒れた後、まだ弾く絵。ブザマこそ執念。

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出演者の記念撮影。終わると皆スッキリしすぎー。毎度オモロイ。
全撮影(感謝!):高橋よしあき
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