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2003年1月10日、東京・大久保HOT SHOT
〜独パン・ライブvol.26〜

Photo.Thankyou! 菅原トシカズ



↓左から、村田いづ実、チバ大三、三上寛、浅野ヒロノブ、西山正規。
この日は、ゲスト・三上寛さんの曲「美術館」を、最後に出演者全員でセッション
(初の合唱パンク!?)という、企画も行われた。






西山正規
彼ほど、一人で根っこから乗せてくれる人は、なかなか居ない。





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村田いづ実
パフォーマー。“華”だし“花”だ。可憐に生きる切なさとチカラ。



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浅野ヒロノブ
彼自身、久々のライブ。探りながら味わう姿勢が、感慨深かった。



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チバ大三
素晴らしいジャンプ!でもまぁ、カメラマンのチカラだなぁ。感謝!



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〜特集〜三上寛


独パン・ゲスト出演3回目、そして独パン飲み会の会長でもある寛さん。
その度に音楽を越えた、表現すること・生きること、の話がもらえる。
・・・話が出来る、とまで対等に成れない自分が、悔しくも嬉しい。
尊敬できる人が居るのは、幸せな事だ。

「一つの理念を打ち立てる時に、国でも運動でも劇団でも“旗”は重要、
独パン旗に出演者全員サインして、重厚な旗にしよう!」
と提案してくれたのも彼だ。
斉藤睦・製作の独パン旗。睦も似合うが、寛さんも凄く似合う。
豪快で優しい人だ。


そしてこの日の最後に“爆破すべき美術館、そうすべきではない美術館”をテーマに、
出演者全員、いや、駆け付けた斉藤睦君が持ってきてくれた拡声器2台を回して、
会場全員で!、日々の叫びをブチまかした。根っこの自由は、カオスだ。恐怖を伴う。
このカオスを治めれるのは、やっぱり寛さんだった。
またお願いします!ちなみに彼からのメール・タイトルは、いつも「華押!」



また、合唱パンクやろうかな?今度はゲストじゃなく、常連出演者の曲をモチーフに。
個性派ばかりでグチャグチャになる時、最低限のリーダーシップ(社会性)を持てるかどうか?
この企画は「独りが良い」と言いたい訳じゃない。
まず独り(自分)。そこに相手、集団、組織、社会・・・が関わってくる流れを、
再認識したいだけなんだよな。当り前なようでいて、すぐにウヤムヤに成りがち。
せめて表現は、ストイックに自由に、と思うね。(by チバ)

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